社会貢献活動

JEOLグループの理念を実現するには、未来の科学技術を担う人材育成が重要であると考えています。その一環として、子供たちの理科離れに歯止めをかけるべく、電子顕微鏡を用いての理科支援活動やサイエンスキャンプなどを展開しています。さらに、公益財団法人風戸研究奨励会の事業支援を通じて、若手研究者を応援しています。

理科支援活動

2007年10月より近隣小学校を中心に理科支援授業を開始しました。高倍率で観察する出張授業を実施し、肉眼や光学顕微鏡では観られない世界を体感してもらうことにより、観察する楽しさや科学する心を育んで欲しいと考えています。

理科支援活動についてはこちら

サイエンスキャンプ

サイエンスキャンプは、夏休み・冬休み・春休みの期間中、高校生が最先端の科学技術を直接体験して学び合う独立行政法人科学技術振興機構(JST)が主催する先進的科学技術体験合宿プログラムです。
(本プログラムは2015年3月末日をもって終了しました)
当社は、2004年3月から春休みを利用したスプリング・サイエンスキャンプに参画してきました。

サイエンスキャンプについてはこちら

捨てちゃダメ運動(清掃活動)

JEOL グループでは、最寄り駅から会社までの通勤路や会社周辺地域を定期的に清掃する美化運動を 1994年から展開しております。

捨てちゃダメ運動(清掃活動)についてはこちら

公益財団法人風戸研究奨励会

公益財団法人風戸研究奨励会は、若手研究者による電子顕微鏡に関する研究を奨励し、学術の振興に寄与することを目的に、電子顕微鏡および関連装置を用いた研究推進の事業を行っております。
当社は、風戸研究奨励会の事業支援を通じて、若手研究者を応援しています。

公益財団法人風戸研究奨励会についてはこちら