Interview

JEOLの製品をご導入されたユーザーの皆様の声をご紹介いたします。

Interview 06

小林教授 : Interview06 : JEOL Ltd.

環境に調和する化学を目指して 測定装置が支える有機合成技術の革新

東京大学大学院理学系研究科
小林修 教授

病気を治療・予防する医薬品や、産業、生活に欠かせないプラスチック・・・。
化学が生み出してきた物質は社会を豊かにしたが、その製造は、常に公害や環境汚染といった問題と背中合わせだった。東京大学の小林修教授は、環境に調和した化学の実現に挑み続けている。

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Interview 05

野田教授 : Interview05 : JEOL Ltd.

光を操るという挑戦 電子ビーム描画装置が未来を描く

京都大学大学院工学研究科
野田進 教授

光チップ、半導体レーザの革新、熱輻射制御、高効率太陽電池…。
フォトニック結晶は未来を引き寄せる新材料だ。
研究を黎明期から主導した京都大学の野田進教授は、大いなる夢に向けて走り続ける。

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Interview 04

 Robert Steiner,M.S.イメージ

犯罪捜査における薬物スクリーニング用の万能かつパワフルなツール

バージニア州法科学局 主任法科学者・機器分析スペシャリスト
Robert Steiner, M.S. (理学修士)

革新的なDART質量分析計は未知薬物の同定と解明をスピードアップ・簡素化しました。

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Interview 03

 崎山庸子室長イメージ

モノづくりの守り神 固体NMRが見せる材料工学の未来

株式会社東レリサーチセンター
構造化学研究部 構造化学第2研究室
崎山庸子 室長

LED、燃料電池、ダイヤモンドライクカーボン…。
今日もなお日本は世界トップレベルのモノづくり技術で、優れた製品を生み出し続けている。
日本電子の固体NMR技術と、TRCの分析化学者たちの応用技術が新しい地平を拓く。

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Interview 02

寺内正己教授 イメージ

放射光施設がデスクに載った? 一台ですべてが“見える”電子顕微鏡

東北大学多元物質科学研究所 先端計測開発センター
電子回折・分光計測研究分野
寺内正己 教授

目の前にあるモノが何なのか。
それを見極めるうえで、化学結合状態の観測は欠かせない過程だ。
電子顕微鏡一台でそこまで見たい。
一人の研究者の思いから始まった装置の開発は、モノづくりの現場に激変をもたらそうとしている。

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Interview 01

東京大学大学院工学系研究科総合研究機構 幾原雄一 教授 イメージ

超高分解能電子顕微鏡が加速させる材料科学

東京大学大学院工学系研究科総合研究機構
幾原雄一 教授

経験と勘に頼るものづくりから、理論とその実証をもとにした合理的なものづくりへ。
日本電子の超高分解能電子顕微鏡が、材料科学に長足の進歩をもたらそうとしている。

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