• 概要

NMDT_0077

Deltaでは、二次元データの表示において、データのピークスレッショルドやノイズレベルを判断し適切な表示となるように等高線の設定を自動で調整しています。また、等高線調整ツールを使うことで二次元データの表示を手動で調整することができます。

等高線調整ツール:
① 二次元データ上でポップアップメニュー[等高線調整ツール]をクリックする。

⇒ 「等高線調整ツール」ウインドウが開きます。

等高線調整ツールの設定画面

「等高線調整ツール」ウインドウの使い方: 等高線レベルを調整します。

① フルレンジに設定する。Topスライダーを最上位、Bottomスライダーを最下位に設定する。

② プリセットボタン「24」をクリックする。

⇒ 全ての等高線レベルボタンがONになります。

③ バイアススライダーを設定する。

⇒ 上方へ設定し強度の小さい信号を確認します。

バイアススライダーを上にあげた時とその結果画面

④ 等高線レベルボタンを設定する。

⇒ 下位レベルボタンをOFFにすると、強度の小さい信号が表示されなくなります。 

下位レベルボタンをOFFにした状態の画面

⑤ Bottomスライダーで等高線レベル最下位を調整する。

例えば、④プリセットボタンで除外された等高線レベル位置が最下位となるように設定します。 

⑥ プリセットボタン「24」をクリックし、等高線レベルバーを全て表示する。

⑦「適用」ボタンをクリックする。

⇒ 等高線レベル設定がデータに適用されます。

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