MOMAT支援サークルに参加しています。

東京国立近代美術館 (MOMAT)

当社は、東京国立近代美術館 (MOMAT) の「MOMAT支援サークル」 (MOMAT Corporate Partnership) に参加しています。このサークルは、企業と美術館が「パートナー」となって一緒に作り上げる、新しい美術館支援のシステムです。当社はその活動に共鳴し、参加しました。この活動を通じて、文化・芸術に親しみ、豊かな時間を持つ大切さを伝えていきます。

東京国立近代美術館 (MOMAT) について

東京国立近代美術館 (The National Museum of Modern Art, Tokyo: MOMAT) は、東京の中心部、皇居のほど近くに建つ、日本で最初の国立美術館です。
最大の特徴は、横山大観、菱田春草、岸田劉生らの重要文化財を含む13,000点を超える国内最大級のコレクション。明治から現代までの幅広いジャンルにわたる日本美術の名作を、海外の作品もまじえて多数所蔵しています。
日本が急速な近代化を成し遂げた激動の時代、芸術家たちは日本の伝統的な美意識と西洋美術という異文化の間で、真に時代を切り開く表現を求めて模索を続けました。そこからどんな名作が生み出されたのかー。
会期ごとに選りすぐりの約200点を展示する所蔵作品展「MOMATコレクション」 (所蔵品ギャラリー、4-2F) は、100年を超える近代日本美術の歴史を一気にご覧いただける国内随一の展示です。
近現代の工芸・デザインを専門とする美術館である、東京国立近代美術館工芸館は、2020年に石川県金沢市へ移転・開館し、「国立工芸館」として新たなスタートを切りました。

東京国立近代美術館 (MOMAT) / 日本電子 「所蔵品ガイド」

対話による「所蔵品ガイド」

東京国立近代美術館 (MOMAT)  / 日本電子 / レストラン「ラー・エ・ミクニ」内観

レストラン「ラー・エ・ミクニ」内観

関連リンク

展示品 (一例)

川合玉堂 《行く春》

東京国立近代美術館 (MOMAT) / 日本電子 川合玉堂 《行く春》左
東京国立近代美術館 (MOMAT) / 日本電子 川合玉堂 《行く春》 右

1916年 紙本彩色 屏風6曲一双 各183.0×390.0cm 重要文化財 東京国立近代美術館蔵

上村松園 《母子》

東京国立近代美術館 (MOMAT) / 日本電子 上村松園 《母子》

岸田劉生 《麗子肖像 (麗子五歳之像) 》

東京国立近代美術館 (MOMAT) / 日本電子 岸田劉生 《麗子肖像 (麗子五歳之像) 》
1934年 絹本彩色・額 168.0×115.5cm
重要文化財 東京国立近代美術館蔵
1918年 油彩・キャンバス 45.3×38.0cm
東京国立近代美術館蔵