日本電子グループは、国内外を問わず以下の調達方針に基づき調達活動に取り組んでいます。

日本電子グループの基本方針

  • 法令等を遵守するとともにグリーン調達を推進します。
  • 公平・公正な取引の機会を提供します。
  • 取引先様との相互協力と信頼関係の構築に努めます。
  • 最適な品質とコストを追求します。

具体的な取組み指針

  • 法令遵守とグリーン調達の推進
    当社は法令・社会規範の遵守はもとより、環境に大きな負荷を与える恐れのある化学物質や希少資源の含有率などを調査し、環境負荷の少ない部品や原材料を優先的に採用しています。
  • 公平・公正な取引の機会提供
    国内外を問わず公平な取引の機会を設け、Q・C・D+Eの視点から公正な評価のもとで調達をおこないます。
  • 相互協力と信頼関係の構築
    当社は『経営理念』を具体化する企業行動の指針として制定した『行動指針』を遵守・実践し、取引先様との相互協力、信頼関係の構築に努めます。
  • 最適な品質とコストの追求
    お客様に『最良の商品とサービス』を提供することはメーカーの責務であり、当社の求める品質とコストを常に追求していきます。
  • 紛争鉱物への対応
    日本電子グループは、企業の社会的責任の観点から、紛争鉱物問題(*)について、関係する取引先様と協議しつつ適正に対処して参ります。

* 米国では、非人道的な行為を行なう武装勢力の資金源となることを防ぐため、2010年7月21日に成立した金融規制改革法(Dodd-Frank法)1502条により、米国に上場している企業は、コンゴ民主共和国(DRC)及び周辺9ヵ国産の4種の鉱物(タンタル、錫、タングステン、金)を製品の機能または製造に使用しているか、SEC(米証券取引委員会)へ報告することが義務づけられました。 この報告の具体的な手続き等はSECが策定することと定められ、2012年8月22日にSECの公開会議にて採択されました。