2017/09/29

本シンポジウムは文部科学省ナノテクプラットフォーム事業の一環であり、世界でご活躍される著名な研究者より弊社製品を用いた研究発表が予定されております。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

開催日/会場

  • 日時:
    2017年10月3日(火)10:00~17:20
  • 会場:
    東京大学 武田先端知ビル5F 武田ホール
    文京区弥生2-11-16 地図

お申し込み

  • 参加費:
    無料
  • お申し込み方法:
    WEBによる事前登録または当日受付にて
    事前登録・詳細はこちらまで (文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム事業 微細構造解析プラットフォーム WEBサイト)
    ※WEBによる事前登録は9月29日(金)正午まで。以降は当日受付となります。
  • その他:
    10月2日(月)15:30~16:30 東京大学微細構造解析プラットフォーム施設見学会を開催
    ※一般参加可、要事前参加登録(定員30名)

    ご案内リーフレット (PDF 296KB)

プログラム

10:00~10:05 開会挨拶
物質・材料研究機構 理事 藤田 大介
10:05~10:15 挨拶
文部科学省 研究振興局 参事官 齊藤 康志
10:15~10:50 特別講演
名古屋大学特任教授 藤吉 好則
10:50~11:25 特別講演「最先端STEM の進歩と材料科学への応用」
東京大学教授 幾原 雄一
11:25~11:50 「ナノ粒子の状態解析の進展と新たな触媒機能の開発」
松村 晶(九州大学)
11:50~12:15 「FIB-SEM による3 次元構造解析」
松尾 保孝(北海道大学)
12:15~13:15 (昼休み)
13:15~13:40 「放射光を利用した熱電材料の時分割X 線回折測定」
福田 竜生(日本原子力研究開発機構)
13:40~14:05 「ナノ結晶材料の微細構造解析 実施例を中心に」
西嶋 雅彦(東北大学)
14:05~14:30 「原子2体分布関数法による不均一な構造の解析」
片山 芳則(量子科学技術研究開発機構)
14:30~14:55 「可変磁場中のローレンツ電顕法による磁気渦の動的観察」
于秀珍(理化学研究所)実施機関:物質・材料研究機構
14:55~15:20 「気相法で作製したアモルファスゲルマニウムの自発的構造遷移と結晶化挙動」
仲村 龍介(大阪府立大学)実施機関:大阪大学
15:20~15:35 (休憩)
15:35~16:00 「陽電子消滅法の太陽電池開発応用:a-Si:H/c-Si ヘテロ接合界面近傍ボイド構造の解明へ向けて」
松木 伸行(神奈川大学)実施機関:産業技術総合研究所
16:00~16:25 「モノクロメータ搭載STEM による高エネルギー分解能EELS」
倉田 博基(京都大学)
16:25~16:50 「超高圧電子顕微鏡によるガス環境実験から生物試料観察まで」
荒井 重勇(名古屋大学)
16:50~17:15 「先端電子顕微鏡を用いた電子デバイス解析」
佐々木 宏和(古河電工株式会社)実施機関:東京大学
17:15~17:20 閉会挨拶

お問い合わせ先

  • 国立研究開発法人 物質・材料研究機構 微細構造解析プラットフォーム推進室
    電子メールアドレス:acnp@nims.go.jp