CLALIS™ JCS-50L 臨床検査情報処理システムリスク管理を求められる時代に・・・

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特長 STRONG POINT

CLALIS™ JCS-50L 臨床検査情報処理システム
リスク管理機能を強化した新世代臨床検査システム。

電子カルテシステムやオーダリングシステムの普及が進み、臨床検査業務は今まで以上に迅速かつ正確な報告が必要とされています。また、医療改革の流れは臨床検査の現場にも大きな変化をもたらし、病院機能評価やISO15189、プライバシーマークなどの第三者評価の受審や認定取得が進むなど、患者様を中心とした医療の質の向上に向けたシステム構築がますます求められています。

JCS-50Lはこの流れを受け止め、検査室改革をサポートする機能を強化しました。定評のある検査モニタや豊富な設定パラメータなどは使いやすさを追求し、ヒューマンエラーの発生頻度の減少をはかります。

トレーサビリティ

全ての検査結果について「いつどこで依頼されたのか」「いつ到着したのか」「いつどの装置から結果を受診したのか」「どの端末のどの画面から手入力値や編集結果が登録されたのか」「承認したのは誰なのか」など、これらの情報を項目単位に記録して保存します。

セキュリティ

RFIDネームタグを用いた認証機構により、部外者による端末操作や覗き見を排除できます。また、ThinClient 端末を使えば端末内に個人情報が保存されることはありません。万が一の盗難や修理、破棄の際にも情報漏洩の心配は無用です。(オプション)

ダウンタイム対策

大切なデータを格納するサーバのハードディスク。サーバを停止することなくHDDの交換が可能なホットプラグ対応HDDによるRAID構成を標準としています。また故障率の小さいThinClient や点滅表示灯を使った異常警告オプション、サーバの二重化など、ニーズに合わせたオプションを用意しております。

仕様 SPEC

検査対象 生化学・血清・血液・尿一般 細菌(オプション)
システム登録項目数 30,000 項目
最大依頼項目数 300 項目 / 受付
最大処理検体数 9,999 検体 / 日
検査履歴保存数 1,000,000 受付 (ディスク容量による)
患者情報保存数 1,000,000 人 (ディスク容量による)
検査セット数 999 セット (300 項目 / セット)
依頼属性種類 用途固定 15 種類、フリー 30 種類
検体種別 99 種類
登録容器数 999 種類
再検回数 無制限
測定結果値桁 10 桁
リアルタイム再検判定 前回値比・前回値差・異常高低値・装置マーク・定性値乖離 等

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