活動内容

子供たちにミクロの世界に興味を持ってもらうため、電子顕微鏡のしくみなどを学習した後、一人一人に電子顕微鏡を操作していただく特別授業を行っています。

国内での活動

60周年記念事業の一環として、2007年10月から継続して近隣小学校を中心に理科支援授業を実施しています。
この特別授業は、当社から講師を派遣し、卓上走査電子顕微鏡JCM-7000 NeoScope™ を操作して、実際に児童が植物の花粉などを観察する内容です。
今後も、より多くの児童が科学に興味を持ってくれるよう願っています。

海外での活動

12月9日、例年実施してきたパリ日本人学校の生徒(約20名)を招いた半日の課外事業に代わり、同校からの要請を受け、社会体験学習として生徒4名を受け入れた。
これに続き、12月11日には、従前より課外事業の実施希望を寄せられていたジョルジュ・ポンピドゥー中学校日本語セクション※の生徒22名を対象に課外事業を実施した。
当日は、例年同様の座学に加え、電子顕微鏡の操作およびデータ撮影の体験を行った。生徒の反応は非常に良く、楽しみながら学習に取り組んでもらえたと感じている。

※ジョルジュ・ポンピドゥー中学校日本語セクションとは?
フランス・クルブヴォワ市にあるジョルジュ・ポンピドゥー中学校内に設置された補習校です。クルブヴォワ国際日本セクションでは、フランスの教育課程に在籍しながら、日本語および日本文化を学ぶことができます。在籍生徒は日本人および日仏のハーフの生徒に限られており、全員が日仏バイリンガルです。

海外での活動①
海外での活動②
海外での活動③
海外での活動④