Close Btn

Select Your Regional site

Close

NMR/MS ユーザーズミーティング ~ 九州編 ~

公開日: 2025/04/10

本年は福岡にてNMR/MS ユーザーズミーティング ~九州編~ の開催を予定しております。
東京/大阪会場同様に外部講演の先生方を含め、NMR/MSの技術情報や実践的技術情報の発表を企画しています。また、会場ではポスターの展示をあわせて予定しております。講演終了後にはささやかながら懇親会を予定しておりますので、ユーザーの皆様と弊社スタッフの情報交換の場として有意義にご歓談いただければ幸いです。

当ユーザーズミーティングは弊社装置をお使いの方に限らず、他社装置をお使いの方、装置にご興味がある方、どなたでもご参加できる無料のセミナーです。ご多忙の折とは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

開催日

2026年1月23日(金)

会場

福岡トヨタホールスカラエスパシオ
〒810-0004 福岡市中央区渡辺通4-8-28 F・TビルB2
アクセスマップ

参加費

無料

ご連絡

  • ご来場の際、受付で名刺を2枚頂戴いたします。お手数ですが、事前にご用意をお願いいたします。

  • 同業他社様、代理店様の方々のご登録はお断りする場合がございますので、ご了承ください。

  • オンライン配信は行いません。

  • 開催終了後、ホームページに発表動画の掲載は行いません。

お問い合せ

日本電子株式会社
ユーザーズミーティング事務局
jeolum[at]jeol.co.jp

  • [at]は@に、ご変更ください。

プログラム

時間 題名
要旨
講演者
12:30~13:00 受付
13:00~13:10 開会挨拶
13:10~13:40

定量NMRの基礎知識とNMRソフトウェア JASON(JEOL Analytical Software Network) プラグインSMILEQのご紹介

NMRを用いた定量分析(qNMR)は2022年にISO規格として設定され、従来NMRによる分析を行ったことがないユーザーからもお問い合わせいただくことが多い手法です。qNMRは他の手法では必要とする分析対象成分と同一の標準物質を必要としないこと、 検量線を作成する必要がないなどの特徴があり、様々な有機化合物への応用が可能です。本発表では、qNMR(内標準法)で定量ができる仕組みと定量分析で重要な測定パラメータを中心にご紹介します。

日本電子株式会社
SI事業部門 NM事業ユニット
NMアプリケーション部
吉田 恵一
13:40~14:10

GC-MS用定量解析ソフトウェアmsQuantEyeの紹介

多成分解析ソフトウェア「Escrime™」の後継として、“誰でもカンタン”をコンセプトに開発された新しい定量解析ソフトウェア「msQuantEye」をご紹介します。
直感的な操作性と見やすい解析結果により、初心者でも扱いやすく、業務効率化や教育コスト削減にも貢献できると考えています。
本発表では、実際の操作画面と解析結果の例を交えて、ソフトウェアの特長をご紹介します。

日本電子株式会社
SI事業部門 MS事業ユニット
MSアプリケーショングループ 阿部 吉雄
14:10~14:40

休憩 + ポスター展示

14:40~15:10

新技術発表

本発表では新開発のプローブの製品情報並びにソフトウエアアップデート情報をご紹介いたします。
その他マグネットなどに関する新製品についても紹介する予定です。

日本電子株式会社
SI事業部門 NM事業ユニット
NM開発部
15:10~15:40

固体NMR機器取り扱い編

AUTOMASプローブの登場などにより、固体NMR測定を溶液NMRと同じような感覚で行えるようになってきました。しかし、固体NMRには特有の注意すべきところがあり、これを怠ると装置に重大なダメージを与える可能性があります。
本発表では試料管の取り扱いを中心に、事故を防ぐために必要な知識などをご紹介いたします。

日本電子株式会社
SI事業部門 NM事業ユニット
NMアプリケーション部
田巻 初
15:40~16:00

JMS-T2000GCとmsFineAnalysis AI Ver. 3を用いた最新アプリケーション事例紹介
-GCxGC-TOFMSとAI構造解析による複雑試料中の未知物質解析-

GCxGC-TOFMSは、複雑試料の定性分析に適した手法です。しかし、GCxGCで分離された化合物の中には、マススペクトルライブラリーに登録されていない化合物も多く、その同定は困難です。そこで弊社では、未知物質構造ソフトウェアmsFineAnalysis AIに、GCxGCデータ解析機能を搭載したVer. 3をリリースしました。Ver.3 では、AI構造解析の更なる精度向上や、新たなAIを活用した分子式レコメンド機能も搭載し、未知物質構造解析へのソリューションを強化しております。本発表ではmsFineAnalysis AI Ver. 3の機能紹介と、メタボロミクス分野などの最新のアプリケーション事例を紹介します。

日本電子株式会社
SI事業部門 MS事業ユニット
MSアプリケーショングループ
生方 正章
16:00~16:50

生体親和性有機ヘテロ元素化合物の分子設計・合成・機能

私たちの研究グループでは、有機化学反応と合成方法論を基盤に、新規分子骨格を有する活性物質を創出し、環境ストレス応答を適切に制御する農業薬剤・医薬品候補の開発を目指しています。 特に第15~17族のヘテロ元素に注目し、酸素・窒素と異なる特性をもつイオウ・リン・セレンなどを利用した分子設計・合成に加え、分析法の確立も重要視して研究を進めています。これらの最新の成果を紹介いたします。

九州大学大学院農学研究院
東北大学大学院医学系研究科
有澤 美枝子 様
16:50~17:00 閉会の挨拶
17:00~18:00 懇親会+ポスター展示
  • プログラムは予告無く変更させていただく場合がございます。予めご了承頂きますようお願い申し上げます。

消耗品ご優待販売キャンペーン

PDF: 1.1 MB

15%OFFにて、売れ筋の消耗品をご案内!!

NMR/MS ユーザーズミーティング ~ 九州編 ~にご参加いただいた皆様へ期間限定で消耗品のご優待販売キャンペーンを実施いたします。是非この機会にご用命くださいますようお願い申し上げます。 詳細についてはPDFに記載の内容をご参照ください。
ご用命の際は本キャンペーン専用の『キャンペーンコード』が必要となります。 キャンペーンコードは会場へご来場いただいた方にのみご案内させていただきます。

お申し込み方法

下記よりお申し込みください。

  • こちらのフォームからお申込み出来ない場合、恐れ入りますが問い合わせ先のユーザーズミーティング事務局までご連絡ください。

  • 申し込みは先着順になります。お早目にお申し込みください。

  • 同業他社様、代理店様のご登録はお断りする場合がございますので、ご了承下さい。

閉じるボタン
注意アイコン

あなたは、医療関係者ですか?

いいえ(前の画面に戻る)

これ以降の製品情報ページは、医療関係者を対象としています。
一般の方への情報提供を目的としたものではありませんので、ご了承ください。

お問い合わせ

日本電子では、お客様に安心して製品をお使い頂くために、
様々なサポート体制でお客様をバックアップしております。お気軽にお問い合わせください。