「JEOL」の語源

日本電子創立当初の英文社名 "JAPAN ELECTRON OPTICS LABORATORY CO., LTD" の頭文字をとって JEOL と命名されました。
JEOL は、世界に通用する "ジェイ イー オー エル" 略して "ジオル" の愛称で呼ばれています。

1940年代

1946
(昭和21年)
  • 千葉県茂原市で電子顕微鏡の試作研究をはじめる
DA-1

DA-1

1948
(昭和23年)
  • 皇太子殿下(現天皇陛下) ご来駕の栄を賜る
  • 天皇陛下(昭和天皇) 、朝日新聞社講堂において当社電子顕微鏡をご高覧
1949
(昭和24年)
  • 株式会社日本電子光学研究所設立(東京都三鷹市)
  • 電子顕微鏡 JEM-1完成
JEM-1

JEM-1

三鷹工場

三鷹工場

1950年代

1955
(昭和30年)
  • フランス原子力委員会よりJEM-5G 電子顕微鏡を受注
    (海外からの初受注)
JEM-5G

JEM-5G

1956
(昭和31年)
  • 国産初の核磁気共鳴装置 (NMR) JNM-1完成
JNM-1

JNM-1

1960年代

1961
(昭和36年)
  • 昭島製作所1号館第1次工事完成
  • 社名を日本電子株式会社に変更
昭島1号館

昭島1号館

1962
(昭和37年)
  • 東京証券取引所第二部に株式上場
  • X線マイクロアナライザ JXA-3完成
  • 初の海外現地法人JEOLCO (U.S.A) INC.設立
    (平成5年4月、JEOL USA,INC.に社名変更)
1963
(昭和38年)
  • 二重収束質量分析装置 JMS-01完成
  • 汎用自動記録液体クロマトグラフ JLC-01完成
1964
(昭和39年)
  • フランスに現地法人JEOLCO (FRANCE) S.A.設立
    (平成17年4月、JEOL (EUROPE) SASに社名変更)
  • 開発館完成
パリ展示場

パリ展示場

厚生会館完成

厚生会館完成

1966
(昭和41年)
  • 走査電子顕微鏡 JSM-1完成
  • 1000kV超高圧電子顕微鏡 JEM-1000完成
  • 東京証券取引所第一部に上場
JSM-1

JSM-1

JEM-1000

JEM-1000

1967
(昭和42年)
  • 電子ビーム露光装置 JEBX-2A完成
1968
(昭和43年)
  • イギリスに現地法人JEOLCO (U.K.) LTD.設立
    (昭和46年4月、JEOL (U.K.) LTD.に社名変更)
  • オーストラリアに現地法人JEOLCO (AUSTRALASIA) PTY.LTD.設立
    (昭和46年4月、JEOL (AUSTRALASIA) PTY.LTD.に社名変更)
  • 世界初の全自動アミノ酸分析装置JLC-5AH完成

1970年代

1970
(昭和45年)
  • スーパースコープ JEM-50A、1000台出荷達成
1972
(昭和47年)
  • 生化学自動分析装置 JCA-1KM「クリナライザ」完成
JCA-1KM

JCA-1KM

1973
(昭和48年)
  • オランダに現地法人JEOL (EUROPE) B.V.設立
  • スウェーデンに現地法人JEOL (SKANDINAVISKA) A.B.設立
1974
(昭和49年)
  • オージェマイクロプローブ JAMP-3完成
  • フーリエ変換赤外分光光度計 JIR-03F完成
  • 光電子分光装置 JESCA-2完成
1976
(昭和51年)
  • 電子顕微鏡で世界初の原子配列写真の撮影に成功

1980年代

1982
(昭和57年)
  • 電子ビーム測長機 JEPAS-1000完成
1983
(昭和58年)
  • 集束イオンビーム装置 JIBL-100完成
1984
(昭和59年)
  • イタリアに現地法人JEOL (ITALIA) S.p.A.設立
1989
(平成元年)
  • 超高真空走査形トンネル顕微鏡 JSTM-4000XV完成

1990年代

1990
(平成2年)
  • ウエハプロセス評価装置 JWS-7500完成
1991
(平成3年)
  • JEOL DE MEXICO S.A. DE C.V.設立
1993
(平成5年)
  • 高密度反応性イオンプレーティング装置 JEIP-900F完成
  • JEOL CANADA,INC.設立
1994
(平成6年)
  • JEOL KOREA LTD.設立
1995
(平成7年)
  • JEOL ASIA PTE.LTD.設立
  • JEOL (MALAYSIA) SDN BHD設立
  • 国際標準化機構の品質保証規格「BS EN ISO9001」を取得
1996
(平成8年)
  • 高速の次世代自動分析装置「BioMajesty™」完成
  • JEOLホームページ開設
1997
(平成9年)
  • ドイツ現地法人JEOL (GERMANY) GmbH設立
1999
(平成11年)
  • JEOL DATUM TAIWAN LTD.設立
    (平成15年7月、JEOL TAIWAN SEMICONDUCTORS LTD.に社名変更)
  • JEOL創立50周年 < 1999年5月30日 >
  • JEOL経営ビジョン「JEOL SPIRIT-1」を発表

2000年代

2000
(平成12年)
  • 日本電子グループ中期経営計画「Bright Plan1000」を策定
2002
(平成14年)
  • 山形クリエイティブ (株) を設立
    (平成28年4月、日本電子山形(株)に社名変更)
2004
(平成16年)
  • グループ中期経営計画「Focus Plan 2006」を策定
  • 東北での生産拠点「山形クリエイティブ (株) 天童工場」完成
2005
(平成17年)
  • 質量分析計のイオン源DART完成
  • 東京大学と産学連携室設立で合意
2006
(平成18年)
  • JEOL Shanghai Semiconductors Ltd. 設立
  • 天皇陛下、第16回国際顕微鏡学会において当社電子顕微鏡をご高覧
  • 皇太子殿下、山形クリエイティブ (株) 天童工場をご視察
2007
(平成19年)
  • グループ中期経営計画「ACTION 60」を策定
  • 本社・昭島製作所 新クリーンルーム竣工
2008
(平成20年)
  • YMCC 第3期拡張工事竣工
  • 卓上型電子顕微鏡JCM-5000 "NeoScope™" 完成
  • データムインスツルメンツ(株)を設立
    (平成28年4月、日本電子インスツルメンツ(株)に社名変更)
2009
(平成21年)
  • 原子分解能分析電子顕微鏡JEM-ARM200F完成
  • 創立60周年
  • 日本電子データム(株)、日本電子アクティブ(株)を吸収合併

2010年代

2010
(平成22年)
  • JEOL BRASIL Instrumentos Cientificos Ltda.設立
  • 捷欧路 (北京) 科貿有限公司 設立
  • 日本電子ファインテック (株) 、日本電子エンジニアリング (株) を吸収合併
  • グループ中期経営計画「CHALLENGE 5」を策定
  • マトリックス支援レーザー脱離イオン化飛行時間質量分析計 JMS-S3000 SpiralTOF™完成
  • 日本電子システムテクノロジー (株) を吸収合併
  • InTouchScope™ JSM-6010LA完成
2011
(平成23年)
  • JEOL(RUS) LCC.設立
  • (株)JEOL RESONANCE設立
  • JEOL INDIA PVT.LTD.設立
2012
(平成24年)
  • 卓上走査電子顕微鏡 JCM-6000 "NeoScope™" 完成
  • 0.75mm固体NMRプローブ完成
2013
(平成25年)
  • 世界初、ヘリウム補充が不要なNMRを実用化
  • グループ中期経営計画「Dynamic Vision」を策定
2014
(平成26年)
  • 創立65周年
  • 資本増強の実施
  • 原子分解能電子顕微鏡JEM-ARM300F完成
  • 核磁気共鳴装置JNM-ECZシリーズ完成
  • 「理研CLST-JEOL連携センター」を開設
  • JEOL (GULF) FZE設立
2015
(平成27年)
  • 高性能ガスクロマトグラフ飛行時間質量分析計JMS-T200GC完成
  • 複合ビーム加工観察装置JIB-4610F完成
  • 光電子分光装置JPS-9030完成
  • ショットキー電界放出形走査電子顕微鏡JSM-7200F完成
  • 卓上走査電子顕微鏡JCM-6000Plus完成
  • 新型走査電子顕微鏡JSM-IT100 InTouchScope™完成
  • 「NIMS-JEOL計測技術研究センター」を開設
  • 多機能電子顕微鏡JEM-F200完成
  • 次世代型自動分析装置JCA-ZS050完成