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日本電子株式会社の分析装置が効果的に活用された論文が米国化学会のオープンアクセスジャーナル「JACS Au」に掲載されました

公開日: 2026/02/04

東京大学総括プロジェクト機構の小林修特任教授と、同大学大学院理学系研究科の石谷暖郎特任教授らの研究グループは、世界的に需要が高い殺菌剤「テトラコナゾール」の原料を、従来のバッチ法ではなく、フロー法で高効率に合成することに成功しました。バッチ法では目的ではない副生成物が多く生成してしまう反応において、フロー法では目的物がほぼ選択的に生成される新たな反応機構が解明されました。この重要な発見はフロー反応プロセスに組み込まれた、日本電子が開発中の200MHz小型NMR装置によるインライン測定と速度論的解析により実証されました。

Continuous-Flow Synthesis of the Fungicide Tetraconazole: Unprecedented Selectivity in Aldol Condensation and Mechanistic Insights via In-Line 200 MHz 1H NMR

 

Masahiro Sasaya, Haruro Ishitani, Shu Kobayashi

論文

 

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