2016/03/08

主催: 一般社団法人日本分析機器工業会 / 一般社団法人 日本科学機器協会
公式サイト

JEOL(日本電子)は独自の発想で開発したオンリーワン製品のご紹介、また分析機器メーカーとして多数の事例を踏まえてのアプリケーション情報を展示します。JEOLのオリジナリティーを強く感じて頂ければと思います。また分析装置を多数展示し、実際に装置を稼働してのデモンストレーション・ミニセミナーを随時行います。ぜひお客様自身で装置にじかに触れ、他とは違う性能や操作性をご体感ください。新技術説明会では新製品・新技術の紹介に加えて、毎年ご好評を頂いている分析のノウハウを発表します。また今年から始まりましたオープンソリューションフォーラムでは豊富な分析機器を取り揃えている強みを活かした、総合的な分析手法を3テーマ毎に発表します。皆さまのお越しを社員一同心よりお待ちしております。

開催日/会場

  • 日程:
    2016年9月7日(水)~9日(金)
  • 会場:
    幕張メッセ国際展示場 (入場無料)
  • ブースNo.:
    5B-901
  • セミナー講演会場:
    アパホテル&リゾート・ホテルニューオータニ
    JEOLブース 5B-901
  • 会場アクセス:
    地図
  • 入場事前登録:
    早期事前登録で入場証を入手すると、受付を通らず直接入場できます。是非お早めにお手続きください。
    事前登録はこちらから

注目出展製品/製品情報

JEM-F200 JSM-7200F JSM-IT100 IB-19520CCP
多機能電子顕微鏡
JEM-F200
ショットキー電界放出形走査電子顕微鏡
JSM-7200F
走査電子顕微鏡
JSM-IT100
冷却クロスセクションポリッシャ(CP)
 IB-19520CCP
JMS-T200GC GC-8610series JLC-500/V2
ガスクロマトグラフ質量分析計
JMS-Q1500GC
高性能ガスクトマトグラフ
飛行時間型質量分析計
JMS-T200GC
AccuTOF GCx
ポータブルガスクロマトグラフ
GC-8610series
全自動アミノ酸分析機
JLC-500/V2
イヤーホールド超電導マグネット
イヤーホールド
超電導マグネット NMR用400MHz

ブース内セミナー

実際に装置を稼働させながらの講演や、各種分析技術の活用方法などを紹介致します。
  1. 元祖アンビエントイオン化法DARTの新展開
    9月7日(水) 13:00~、15:30~ ・ 9月8日(木) 10:30~、15:30~ ・ 9月9日(金) 11:30~、15:30~
    JEOLが開発した世界初のアンビエントイオン化法DARTの特長と、新手法、熱脱離/熱分解DARTについて説明致します。
    使用装置:アンビエントイオン化高分解能飛行時間型質量分析計 JMS-T100LP+DART
  2. 大気中のCO2を資源化する ~CO2還元の新たな取組み~
    9月7日(水) 13:30~、16:00~ ・ 9月8日(木) 14:00~、16:00~ ・ 9月9日(金) 13:00~、16:00~
    長岡技術科学大学 工学研究科 物質材料工学専攻 梅田先生監修による CO2の資源化という新たな取り組みを質量分析計を用いてご紹介致します。
    使用装置:ガスクロマトグラフ四重極質量分析 JMS-Q1500GC+多重周回飛行時間質量分析計 JMS-MT3010HRGA
  3. ちょっと知りたい定量NMR(qNMR)
    9月7日(水) 11:00~、15:00~ ・ 9月8日(木) 11:00~、15:00~ ・ 9月9日(金) 11:00~、15:00~

    近年、薬局方にも収載された定量NMR(qNMR)法。その概念と活用法を紹介します。
9月7日(水) 9月8日(木) 9月9日(金)
10:00 - - -
- 1. 元祖アンビエントイオン化法
DARTの新展開
-
11:00 3. ちょっと知りたい定量NMR(qNMR) 3. ちょっと知りたい定量NMR(qNMR) 3. ちょっと知りたい定量NMR(qNMR)
- - 1. 元祖アンビエントイオン化法
DARTの新展開
12:00 - - -
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13:00 1. 元祖アンビエントイオン化法
DARTの新展開
- 2. 大気中のCO2を資源化する
~CO2還元の新たな取組み~
2. 大気中のCO2を資源化する
~CO2還元の新たな取組み~
- -
14:00 - 2. 大気中のCO2を資源化する
~CO2還元の新たな取組み~
-
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15:00 3. ちょっと知りたい定量NMR(qNMR) 3. ちょっと知りたい定量NMR(qNMR) 3. ちょっと知りたい定量NMR(qNMR)
1. 元祖アンビエントイオン化法
DARTの新展開
1. 元祖アンビエントイオン化法
DARTの新展開
1. 元祖アンビエントイオン化法
DARTの新展開
16:00 2. 大気中のCO2を資源化する
~CO2還元の新たな取組み~
2. 大気中のCO2を資源化する
~CO2還元の新たな取組み~
2. 大気中のCO2を資源化する
~CO2還元の新たな取組み~
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セミナーのご案内

毎年恒例の新技術説明会では最新の分析機器/分析技術/ノウハウを紹介致します。また、新企画のオープンソリューションフォーラムでは、「健康・機能性食品」「環境浄化製品」「自動車」の各3テーマについて、弊社理科学機器製品を使用したYOKOGUSHIでの分析を紹介を致します。
 

新技術説明会

※聴講無料です。そのまま会場にお越しください。受け付けでお名刺を頂きますので、ご用意をお願い致します。

9月7日(水)
時間 会場 発表テーマ
発表要旨
10:30~10:55 A-11 1cm2超面分析からナノ構造観察まで~新型ハイブリットレンズFE-SEMの紹介~
新型ハイブリッドレンズ搭載JSM-7200Fによる超低倍からナノ構造までシームレスな解析性能を紹介
11:10~12:00 N-4 質量分析の基礎講座!
質量分析法は非常に有用で且つ広範囲な応用分野を持つ分析法である。今回、質量の定義からイオン化法の種類、そして測定法の種類など、質量分析を行う上で知っておきたい質量分析の基礎的な内容を解説する。
11:50~12:15 A-2 低加速電圧収差補正走査透過型電子顕微鏡の最新技術とその応用例
高次の収差が補正された低加速電圧収差補正走査透過型電子顕微鏡に関するその技術と応用例を紹介する。
13:10~13:35 A-2 EPMAのさらなる進化 ~微量分析を10倍速くする方法~
微量元素の分布の測定をより高速化したEPMAの新技術、ACMと微量元素分析プログラムを紹介する。
13:50~14:15 A-4 SEMの元素分析では厚すぎる!?浅いようで奥深いオージェで見る表面6 nmの世界
試料最表面で起きている想定外のこと,オージェを用いた不良解析など実際の分析例とともにご紹介
14:30~14:55 A-2 これでできる!めっき管理分析~薄膜FP法の基礎と実例~
XRF薄膜FP法によって簡単に膜厚分析・微量定量が可能に。管理分析に役立つ+αのソリューションをご紹介。

9月8日(木)
時間 会場 発表テーマ
発表要旨
10:30~10:55 A-1 驚きのパフォーマンス!快適な操作性!最新型汎用SEMのご紹介
観察から分析まで、驚きのパフォーマンスを快適な操作で実現できる最新型の汎用SEMを紹介する。
11:10~11:35 A-4 高質量分解能データを可視化しよう!~ケンドリックマスディフェクト法の活用~
複雑な高分解能データも可視化できるケンドリックマスディフェクト法を紹介する。
11:50~12:15 A-3 元祖アンビエントイオン化法DARTの新展開~熱脱離/熱分解DART・ドーパント支援DART
ionRocket(バイオクロマト社製)によるTDP/DART・ドーパント支援DARTの材料分析・法化学等への応用を紹介する
12:30~12:55 A-2 水素!アンモニア!触媒!電池!先端材料R&D向け、高分解能ガス分析用TOFMS!
最新技術により、高質量分解能で発生ガスモニタリングができるマルチターンTOFMSを紹介する。
13:10~13:35 A-5 バラエティ豊かなイオン化法を用いた環境・材料・石油~GC/TOFMS最新アプリケーション
光イオン化法とKendrick Mass Defectプロット法を、GCxGCに適用した最新アプリケーション例を紹介する。
13:50~14:15 A-1 はじめよう定量NMR(qNMR)!
NMRによる定量分析は、測定対象物と同一の標品なく実施できるのが特長である。分析の基礎を解説する。

9月9日(金)
時間 会場 発表テーマ
発表要旨
10:30~10:55 N-1 知っておきたい! FIBとArイオンミリングによる高品質なTEM試料の作製方法
高品質なTEM試料作製が可能なFIB薄膜試料のイオンスライサ仕上げ法を紹介する。
12:15~13:05 A-9 SEMで何が解析できる?含水試料観察のノウハウを初めての方にも分かり易く!バイオ・食品の実例を用いてご紹介!
大好評SEMノウハウシリーズ第7弾!バイオ・食品分野のあなたに知って欲しい含水試料観察。しょんぼりしないための試料作製の基礎から観察手法まで注意点を交え、実例をふんだんに用いて分かりやすく解説する。
12:30~12:55 A-5 ESRで、出来ること - 材料と食品の評価 -
電子スピン共鳴(ESR)の基礎と材料と食品のESRによる評価を紹介する。
13:10~13:35 A-3 ハイエンド電子顕微鏡のための環境対策最前線~Part3.精密室温コントロール~
近年の電子顕微鏡の性能向上により外乱の影響を無視できなくなった。今回は室温変動対策をお届けする。
13:50~14:15 A-1 ポータブルGCで解決!土対法改正に伴うクロロエチレン分析手法を紹介!
土壌汚染対策法の改正に伴い、クロロエチレンを含むVOCの新しい測定方法とポータブルGCをご紹介。
13:50~14:15 A-4 TEMによる解析の自動化
TEMでのEDSなどの分析処理に関して自動化を行う事を目的としてシステム

オープンソリューションフォーラム

※聴講希望の方は事前申し込みが必要です。7月下旬よりJASIS WEBサイトから登録を行いますので、お申し込みをお願い致します。
開催日時 会場 発表テーマ
発表要旨
9月7日(水)
12:15~12:40
展示会場4ホール
講演会場
機器分析による食品プロセス評価
栄養価の高い食品として知られる胡麻は、近年では機能性食品としての注目度も高い。今回、炒り胡麻の焙煎工程における成分・匂い・抗酸化能などの変化について、複数の理科学機器による評価を行ったので報告する。
9月8日(木)
11:15~11:40
展示会場4ホール
講演会場
GC/NICI-QMSによるPCB分析の新しいアプローチ
PCB(ポリ塩化ビフェニル)は、ダイオキシン様の毒性を持つ環境汚染物質として知られ、POPs条約の下、無害化処理が進められている。負イオン化学イオン化法と呼ばれるイオン化を用い、安価で簡便なPCB分析法を紹介する。
9月9日(金)
14:25~14:50
展示会場4ホール
講演会場
リチウムイオン電池における様々な分析
リチウムイオン電池は、昨今では自動車への利用まで広がった。更なる電池性能向上への期待は高いものの、単独の分析装置だけでの評価は難しい。今回は様々な理化学機器を用いた多角的な分析の可能性を探った。

第4回日本質量分析学会JASISシンポジウム「微生物分析における質量分析の役割」

  • 日時:
    9月7日(水) 10:30~15:50 (受付:10:00~)
  • 場所:
    幕張メッセ国際会議場1階 103会議室
くわしくはこちらをご覧ください。