2020/10/22
(更新日: 2021/1/8)

NMR分光法では 1H、13C 核以外の核種(多核)の測定・解析も一般的に行われています。
特に溶媒に不溶な試料も測定可能な固体NMRは、無機材料などの多核測定に非常に有効な手法の一つであり、様々な分野に広く活用されています。
近年の固体NMRは測定・解析が容易になってきましたが、特に多核NMRでは測定条件によっては信号が正しく得られないことがあります。
本セミナーでは固体NMRにおける多核測定の特徴や注意点を紹介します。

本セミナーは、WEB上で開催されます。WEBに接続できる環境であれば、パソコンからだけでなく、スマートフォンやタブレットからも参加することができます。
皆さまのご参加をお待ちしております。
 

"このウェビナーから学べること"
  • 固体NMRにおける多核NMRの特徴
  • 多核測定にて正しいスペクトルを得るための注意点
"参加いただきたいお客様"
  • 無機材料分野に従事されている方
  • 多核種の固体NMRをこれから測定したいと考えている方
  • 多核NMRを測定したが、正しいスペクトルなのか不安に感じている方

講演者:


株式会社JEOL RESONANCE 技術部 下池田 勇一

開催日/詳細

  • 講演日時:
    2020年11月27日 (金) 16:00~16:30
    講演後に質疑応答の時間があります。

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参加費

  • 参加費:
    無料(先着順での受付となります。お早目にお申込みください。)

お申し込み方法

ウェビナーは、終了しました。
動画を公開しておりますので、下記よりお申込みください。

お問合せ

  • 日本電子株式会社
    デマンド推進本部 ウェビナー事務局 
    sales1[at]jeol.co.jp
    ※ [at]は@に、ご変更ください。

動画

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