究極のGC-MS自動解析ソフトウェアをめざして -2検体比較が実現する新たな定性分析の世界-

2020/12/09
(更新日: 2021/2/1)

高分解能GC-MSデータ解析専用ソフトウェアmsFineAnalysisはこの度バージョン3へと進化し、新たに差異分析機能を搭載致しました。
合格品と不合格品の違いは何か、既存材料と代替材料の違いは何か、新製品と既存製品の違いは何か、そういった2検体間における差異について、msFineAnalysisバージョン3は統計的再現性を活用し、自動で抽出致します。差異成分を抽出した後は、EIとソフトイオン化法データを活用した統合解析で定性解析を実行致します。
本セミナーではmsFineAnalysisバージョン3について、新機能を中心にご紹介致します。またセミナー終了後、WEBよろず相談会を実施致します。MSに関することならなんでもご質問いただける場ですので、日頃のお悩みなどご相談いただければ幸いです。

本セミナーは、WEB上で開催されます。WEBに接続できる環境であれば、パソコンからだけでなく、スマートフォンやタブレットからも参加することができます。
皆さまのご参加をお待ちしております。

"このウェビナーから学べること"

  • ライブラリ検索に依存しないGC-MS定性分析ソリューション
  • 2検体間の差を見つける差異分析ソリューション
  • 最新の自動解析ソフトウェアmsFineAnalysis Ver.3について

"参加いただきたいお客様"

  • GC-MSをお使いいただいている全てのユーザー
  • GC-MS定性分析に行き詰っているお客様
  • GC-MSに関することを相談したいお客様(よろず相談会で対応)

講演者:

生方 正章

日本電子株式会社
MS事業ユニット
事業企画グループ 第2チーム

講演者

開催日/詳細

  • 講演日時:
    2021年1月12日 (火) 16:00~17:00
    講演後に質疑応答の時間があります。

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参加費

  • 参加費:
    無料(先着順での受付となります。お早目にお申込みください。)

お申し込み方法

ウェビナーは、終了しました。
動画を公開しておりますので、下記よりお申込みください。

お問合せ

  • 日本電子株式会社
    デマンド推進本部 ウェビナー事務局 
    sales1[at]jeol.co.jp
    ※ [at]は@に、ご変更ください。

動画

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