過去開催したWEBセミナー録画のライブラリーを公開しております。

ライブ配信のWEBセミナースケジュールはこちら をご参照ください。
ライブ配信では終了後お客様にアンケートをお取りしています。
WEBセミナーの発表内容に関するご質問やお客様の日々のお困りごとに対して、ご回答をお送りします。ぜひご登録のうえ、ご参加ください。

※ 動画の無断転載はご遠慮ください。
※ 動画再生は、動画再生 ボタンをクリックしてご覧ください。

透過電子顕微鏡 (TEM)

  • 環境セル型試料ホルダーを用いたその場観察実験

    透過型電子顕微鏡と環境セル型試料ホルダーを組み合わせたその場観察・分析についてご紹介いたします。

    開催日:2019年9月27日(金)

    動画再生はこちら
    約19分
  • ウルトラミクロトームによる高分子試料作製方法

    高分子試料はその形状や性質が幅広く、それぞれの試料に応じた前処理が必要です。本セミナーでは、ウルトラミクロトームによる薄膜試料作製のポイントをご紹介します。

    開催日:2019年10月18日(金)

    動画再生はこちら
    約19分

走査電子顕微鏡 (SEM)

  • 毎日の分析業務をさらに早く!より楽に!JSM-IT500の紹介

    JSM-IT500は、ユーザーが望む4つのボーダーレス オペレーションを念頭に開発され、新たなシステムを搭載する事によりハイスループットを提供する事が可能となりました。本発表では、この新型汎用SEM "JSM-IT500" の魅力を紹介します。

    開催日:2017年6月23日(金)

    動画再生はこちら
    約13分
  • 粒子解析を応用した連続切片SEM法による三次元元素分析

    連続切片SEM法は、ウルトラミクロトームで作製した数十枚から数百枚の連続超薄切片を、走査電子顕微鏡 (SEM) で観察および分析することで、生物試料や高分子材料などの三次元情報から立体的な構造や分布を明らかにする手法です。
    今回、連続切片SEM法とEDS粒子解析技術を組み合わせることで、生物試料における迅速な三次元元素分析を試みました。本セミナーでは、手法の原理と応用についてご紹介致します。

    開催日:2018年7月20日(金)

    動画再生はこちら
    約20分
  • 生物が作る結晶の低加速電圧EBSD分析 ~真珠層編~

    貝殻のような生物が作る固体の無機化合物 (生体鉱物) は、その特異的な結晶の集合組織による構造色や高い強度を持つことから、近年その生成プロセスや合成方法が様々な分野で注目されています。一方で、生体鉱物は電子線に敏感なものが多く、通常、電子顕微鏡での観察や分析で容易に損傷してしまいます。
    しかし、最近は新型EBSD検出器の登場により試料損傷を抑えて結晶方位マップの取得も可能になり、生体組織への応用も広がりつつあります。今回は代表的な生体鉱物として真珠を例に、冷却CPによる断面作製から走査電子顕微鏡と新型EBSD検出器を組み合わせた観察や、EBSD解析結果についてご紹介します。

    開催日:2018年11月2日(金)

    動画再生はこちら
    約22分
  • 5分間 EBSDマップ時代到来 ~EBSD分析高速化の検討~

    近年、電子線後方散乱回折 (EBSD) 法の進展はめざましく、秒間3000点を超える取得スピードで分析が行える時代になってきました。一方、EBSD法におけるSEM条件設定や前処理などの工夫は、解析精度を上げるために必要不可欠なものとなっています。これは高速EBSD分析においても同様であり、加速電圧、照射電流、断面作製などのノウハウを知ることは解析精度向上に直結します。
    本発表では前処理や分析条件といったノウハウから、最新の機器を用いたアプリケーションをご紹介致します。

    開催日:2019年2月15日(金)

    動画再生はこちら
    約25分
  • 品質管理・異物解析に!仕事の効率を大幅UPする新機能を搭載!最新型卓上SEMの紹介

    実体顕微鏡やデジタルマイクロスコープだけではわからない詳細形状、元素分析結果、凹凸情報、そんな欲しい情報に簡単に早くたどり着く、新型卓上SEMのご紹介です。

    開催日:2019年4月19日(金)

    動画再生はこちら
    約26分
  • 粒子解析による自動元素分析

    SEM-EDSを用いた粒子解析は、自動で粒子形状解析や元素分析できる特徴を持ち、金属中の介在物の分析や科学捜査ツールの1つであるGSR (Gunshot residue) として使われてきました。近年ではアスベスト解析や、自動車清浄度等の異物検出などの幅広い分野での活躍が期待されています。
    本セミナーでは、SEM-EDSを用いた粒子解析の仕組みや、測定事例について紹介します。

    開催日:2019年8月30日(金)

    動画再生はこちら
    約20分
  • FE-SEMで働き方改革!観察からEDS分析までをハイスループット操作!

    電界放出形走査電子顕微鏡において、観察からEDS分析までを短時間で作業可能なハイスループット装置を紹介します。

    開催日:2019年9月13日(金)

    動画再生はこちら
    約25分
  • 広~い視野のミクロ結晶ってどうなってるの? - 試料作製から高速結晶方位解析まで -

    EBSD検出器の技術革新によりEBSDパターンを取得する最高速度が約30倍向上しました。これにより、従来と同じ解析時間でも広い範囲で細かな結晶の方位分布を取得できるようになりました。また、最大照射電流量500 nAのJSM-7900Fと組み合わせることで新型EBSDの性能を発揮することができます。
    本セミナーでは、広い視野で細かなミクロ結晶を高速で結晶方位解析するための分析条件設定と応用例を紹介します。

    開催日:2020年1月24日(金)

    動画再生はこちら
    約23分

イオンビーム応用装置 (FIB、IS、CP)

  • クロスセクションポリッシャ™(CP)を活用したLiイオン電池材料の前処理

    『クロスセクションポリッシャ™(CP) を活用したLiイオン電池材料の前処理』という題目で、Liイオン電池材料のためのCP活用事例を紹介いたします。CPを用いることで、断面作製時の表面のダメージ層を数nm程度に抑制することができ、そのままオージェ電子分光法による分析も可能となります。本セミナーでは、CP断面作製時のコツや注意点などを中心に、具体的なCP加工方法の手順を紹介いたします。

    開催日:2017年1月27日(金)

    動画再生はこちら

    約26分

  • FIB基礎講座 ~原理編~

    集束イオンビーム (FIB) 加工装置は試料の断面作製・TEM観察用薄片化のための基本的なツールの一つです。本セミナーではFIB装置の基本要素とその働き、FIBと固体表面との相互作用に由来する観察・掘削/研磨加工・薄膜蒸着の三つの機能、それらを組み合わせた用途について分かりやすく紹介します。本セミナーを通じてFIB装置に関する基礎的な知識を深め、分析業務の効率を高めることを目指します。

    開催日:2018年6月22日(金)

    動画再生はこちら
    約29分
  • FIB基礎講座 ~試料作製編~

    本セミナーでは、集束イオンビーム装置 (FIB) を用いた試料作製法についてご紹介致します。
    FIBはサブミクロン以下の高い位置精度で試料表面を掘削 (エッチング) することができるため、主に電子顕微鏡の試料作製などに使用されます。FIBで試料を作製する上でおさえておきたいポイントを交えながら、走査電子顕微鏡 (SEM) 用断面試料作製や透過電子顕微鏡 (TEM) 用薄膜試料作製の実例をご紹介致します。

    開催日:2018年8月24日(金)

    動画再生はこちら
    約23分
  • 断面試料作製法の検討① 先発医薬品と後発医薬品(ジェネリック医薬品)の構造を比較

    錠剤の断面作製方法はカミソリによる割断が主に用いられていますが、機械ダメージが生じるため、形状を維持したままの断面解析は困難です。また機械ダメージを低減したアルゴンイオンミリングによる加工では熱ダメージが生じます。
    近年、試料を冷却したまま断面作製が行えるアルゴンイオンビーム断面試料作製装置 (冷却クロスセクションポリッシャ™) が開発されました。この装置を用いることで、熱ダメージを低減した断面作製が可能になりました。
    本セミナーでは、冷却クロスセクションポリッシャ™で錠剤の先発・後発医薬品の断面を作製し、SEM・EDSで解析した結果をご紹介します。

    開催日:2018年12月7日(金)

    動画再生はこちら
    約23分
  • マルチビームFIB JIB-4700F 最新アプリケーションのご紹介

    マルチビームシステム JIB-4700F はSEMとFIBの複合機で、TEM試料作製や断面加工、観察、さらには三次元測定まで一台で行える装置です。さらに元素分析装置や結晶方位解析装置、試料冷却ユニットなどのSEMのアタッチメントが取り付けられ、様々な分析が行えます。
    今回は試料冷却ユニットを用いて、熱に弱い試料についてのアプリケーションをご紹介致します。

    開催日:2019年1月18日(金)

    動画再生はこちら
    約30分
  • 断面試料作製法の検討② 錠剤の広領域断面試料作製法

    錠剤は有効成分の他に数種類の添加剤が含まれており、添加剤の分布や含有量により薬効が変わります。その添加剤は錠剤内部においてどのように存在しているのでしょう。それを知るためには、錠剤の断面を出す必要があり、その断面作製法は乾式で応力の殆どかからない方法が必要になります。
    今回は、アルゴンイオンビーム断面試料作製装置 (クロスセクションポリッシャ™) により錠剤の断面作製を行い、その断面をSEMにより評価しました。
    本セミナーでは、クロスセクションポリッシャ™による断面作製方法をご紹介すると共に、添加剤の形状や元素分布を測定した結果についてご報告します。

    開催日:2019年2月1日(金)

    動画再生はこちら
    約23分
  • 断面解析やってますか? ~多様な試料のCP試料作製ノウハウ教えます~

    CP (クロスセクションポリッシャ™) は、機械研磨と比べひずみの無い平滑な断面が得られるため、SEMの観察や分析にたいへん有効となります。一般的に、試料作製はノウハウが必要で敬遠されがちですが、CPにおいては試料と遮蔽板をしっかりと密着させる等の基本的な前処理さえ押さえておけば、良好な断面が作製でき、精度の高い解析結果が得られます。
    本セミナーでは、見落とされがちな基本的な前処理に注目し、目的や材料別に前処理手順を紹介いたします。

    開催日:2019年5月24日(金)

    動画再生はこちら
    約26分
  • FIB-SEM による三次元測定の原理と応用例

    FIB-SEMは加工装置のFIBと観察装置のSEMを組み合わせた装置で、加工、観察を自動で繰り返し、連続した断面観察像を収集できます。また、観察だけでなく、元素分析、結晶方位解析も併せて測定することが可能です。収集した連続データを三次元再構築ソフトで再構築することにより、三次元的な解析が行えます。
    本セミナーでは、FIB-SEMによる三次元測定方法をご説明すると共に、その応用例もご紹介します。

    開催日:2019年7月19日(金)

    動画再生はこちら
    約26分
  • FIB試料作製でお困りの方へ ~FIB加工の基礎知識が分かります~

    FIBでの試料作製は、前処理の工程が少ないため比較的簡便であることが特徴です。
    しかし、質の高い試料を作製するためには適切な加工条件の設定などのノウハウが必要です。そのため、FIBの原理を理解しておくことが重要となります。
    本セミナーでは、FIBで試料作製を行ううえで役立つ基本知識と最適な加工条件の決め方をお教えいたします。

    開催日:2020年3月13日(金)

    動画再生はこちら
    約28分
  • 電子機器部品の構造・欠陥解析 ~SIM像による三次元観察の応用事例~

    シングルビームFIBのJIB-4000PLUSはSIM像による三次元観察が行えます。
    SIM像のチャンネリングコントラストが鮮明に観察できる特徴から、結晶性試料などの三次元解析に有効な測定法です。IRカットフィルター上の欠陥で三次元観察を実施し、欠陥の発生原因を解析しました。また、セラミックコンデンサーの三次元観察を行い、内部にあるボイドを可視化するとともにボイドの分布とその割合を解析したので、その詳細を報告します。
    ※本セミナーは、SEMユーザーズミーティング2019で発表した内容の再演になります。

    開催日:2020年月4月17日(金)

    動画再生はこちら
    約30分
  • 冷却CPによる断面試料作製 ~熱に弱い試料の応用事例~

    CP(CROSS SECTION POLISHER™)はアルゴンイオンビームを用いた断面作製装置で、SEM観察では欠かすことのできない前処理装置です。
    対象試料は、金属や高分子などの単一材料からセラミックスのような複合材、めっきや食品包装材のような積層材料まで様々です。CPはスパッタ現象を利用して試料を加工するため熱が発生し、試料によってはダメージが生じることがあります。そのため、高分子のような融点の低い材料は冷却保持して加工可能な冷却CPが有効です。本セミナーでは、冷却CPの特長と前処理のポイントを説明し、SEM像を用いて冷却CPの効果について紹介します。

    開催日:2020年6月26日(金)

    動画再生はこちら
    約23分

微小領域分析・表面分析装置 (EPMA、Auger、XPS、ESCA)

  • 高速・高精度・高感度深さ方向分析装置の紹介~新型XPS装置JPS-9030~

    表面分析・深さ方向分析・化学結合状態分析などに特徴をもつX線光電子分光法 (XPS: X-ray Photoelectron Spectroscopy) の基礎と日本電子が本年度リリースした新型XPS装置であるJPS-9030およびその応用例に関して紹介いたします。
    特にJPS-9030の特長であるカウフマン型イオンソースによる高速深さ方向分析や、クラスターイオンソースによる有機材料の深さ方向分析、表面敏感な手法である角度分解XPSなどについてデータを交えながらご紹介します。

    開催日:2016年2月5日(金)

    動画再生はこちら
    約30分
  • 最新のAESによるLiイオン電池材料解析

    『最新のオージェ電子分光法(AES)によるLiイオン電池材料解析』という題目で、オージェ電子分光法(AES)を使った最新のアプリケーションを紹介いたします。
    オージェ電子分光法とは、二次電子の一種であるオージェ電子に注目して分析することで、最表面の元素分析や化学状態分析を行う手法です。AESは電子線をプローブとするため、ナノメートルの精度でLiに関する定性・定量分析はもちろんのこと、マッピングや化学結合状態分析まで行うことができます。
    本セミナーでは、AESの原理からLiイオン電池材料に注目した最新の解析事例まで紹介いたします。

    開催日:2017年1月13日(金)

    動画再生はこちら
    約30分
  • 最新のXPSによるLiイオン電池材料解析

    『最新のXPSによるLiイオン電池材料解析』という題目で、X線光電子分光法 (XPS) を使った最新のアプリケーションを紹介いたします。
    X線光電子分光法とは、X線を試料に照射することにより発生する光電子を分析することにより、物質最表面の元素分析や化学状態分析を行う手法です。XPSはLiイオン電池に含まれる正極材、負極材、電解液やセパレータの分析によく利用される手法です。
    本セミナーではXPSの原理から、Liイオン電池材料に対する解析事例をご紹介いたします。

    開催日:2017年1月20日(金)

    動画再生はこちら
    約27分
  • XPSのための絶縁性粉末サンプリングの注意点

    超高真空を用いるXPS装置において、粉末試料の取り扱いには注意が必要です。装置内部での試料の飛散による装置の汚染、感度の低下、試料が絶縁物であれば帯電によるピークのシフト、不均一な帯電がもたらすピーク形状の歪みなどの問題点が生じます。今回は絶縁性のアルミナ粉末をいくつかのサンプリングを行い、比較しました。
    本発表では実測したデータを元に、粉末試料のサンプリングにおける注意すべきポイントを紹介します。

    開催日:2017年7月21日(金)

    動画再生はこちら
    約22分
  • SEMによるマッピングをもう一歩先へ ~最新の静電半球型アナライザーを用いた高空間分解能、化学状態マップ~

    走査電子顕微鏡(SEM)に静電半球型アナライザーを搭載したオージェ電子分光装置は、SEMによる形態の観察に加え、物質最表面の元素分析や化学状態分析を可能とします。
    静電半球型アナライザーもマッピングに適用できるため、高い空間分解能かつ、化学状態の情報も同時に得ることができます。
    今回のWEBセミナーではこれらの高空間分解能および化学結合状態別にマッピングを行った結果を紹介します。

    開催日:2018年4月20日(火)

    動画再生はこちら
    約22分
  • XPSによるリチウムイオン電池の化学結合状態分析~標準スペクトルの取得と利用方法~

    リチウムイオン電池は充放電時に正極と負極間のリチウムイオンの移動とそれに伴う正極金属の価数変化等の反応が起きると言われており、様々な分析が行われています。
    今回、XPSを用いて長期間使用した市販のリチウムイオン電池の正極と負極を分析したところ、正極だけでなく本来コバルトが含まれていないはずの負極にもコバルトが検出され、そのコバルトのスペクトル形状も正極と負極で異なっていました。それらの検出されたコバルトに対して、Co,CoO,Co3O4の標準スペクトルを用いて化学状態分析を行った結果をご報告します。

    開催日:2018年5月18日(金)

    動画再生はこちら
    約32分
  • 鉄鋼試料の鋭敏化処理

    ステンレス鋼において鋭敏化は腐食の原因となりうるため、鋭敏化を正確に評価することが重要です。従来、鋭敏化によるCr欠乏層の分析は腐食試験やTEMが用いられてきましたが、鋭敏化の進行の程度によってはEPMA (Electron Probe Micro Analyzer) の元素分析により観察することが可能です。本講演では、鋭敏化したステンレス鋼の観察例およびそのために必要な前処理方法を紹介します。

    開催日:2019年11月22日(金)

    動画再生はこちら
    約37分
  • 軟X線分析による高温腐食の解析

    鉄鋼など金属材料の元素分析においては、400eV~1keV 付近に現れる遷移金属元素L線の高エネルギー分解能信号取得が要求されます。
    新しい軟X線分光器 SXES-ERは、上記エネルギー領域を高エネルギー分解能で、かつパラレル信号検出が可能な回折格子、信号検出系を有するX線分光器です。
    それを用いて、耐高温腐食材料である Ni基合金の高温腐食初期過程を分析した事例を紹介します。

    開催日:2019年12月13日(金)

    動画再生はこちら
    約37分
  • AESを使った金電極表面の汚れ・異物解析

    SEMを用いた観察の際、より低い加速電圧を用いることで表面敏感に観察することが可能です。しかしながら表面のEDS分析を行う場合、例えば未知試料の分析では定性などを考えるとX線を励起するために6~7kV以上の加速電圧が必要となり、必ずしも表面敏感な分析ができるとは限りません。 ところがAESを用いれば高加速電圧を用いても、表面約6nmの分析を行うことができます。
    本セミナーでは、EDSとAESとの分析深さの違いについて分析の実例を踏まえて紹介します。

    開催日:2020年2月28日(金)

    動画再生はこちら
    約20分
  • 次世代のスマート操作を実現した新しいEPMAの紹介

    “高精度な局所微量分析を簡単,迅速に”というコンセプトを元に、弊社は新しい電子プローブマイクロアナライザ(EPMA)であるJXA-iSP100とJXA-iHP200Fを開発しました。
    SNS、Zeromag、Livemap等の便利な機能に加え、弊社XRFやEDSとの高度なインテグレーション分析など、画期的な新機能を搭載したEPMAです。当セミナーでは、鉛フリーはんだや鉱物試料など、実サンプルの分析事例を元に新しいEPMAを紹介いたします。

    開催日:2020年4月24日(金)

    動画再生はこちら
    約20分

蛍光X線分析装置 (XRF)

  • ICPユーザー必見!ED-XRFによる微量元素の検出下限 ~スクリーニングからppmオーダー分析まで~

    元素分析は鋼種判定・品質管理・有害物質規制など様々な場面で行われており、その際用いる元素分析法は、着目元素の濃度に応じて適切なものを選択する必要があります。 例えば微量分析は、高周波誘導結合プラズマ(ICP)発光分光法などの湿式分析法がよく用いられています。
    エネルギー分散型蛍光X線分析法 (ED-XRF) は、非破壊・迅速・簡便な元素分析法として知られています。 今回、ED-XRFによる各元素の検出下限を算出し、さらに定量精度を評価しました。 ED-XRFがどの濃度に対して元素分析を行えるのか、実例とともにご紹介します。

    開催日:2018年11月16日(金)

    動画再生はこちら
    約25分
  • 樹脂も、液体も、定量分析にはXRF!自動厚さ補正機能を活かしたスマートFP法の分析事例

    XRFは非破壊・迅速・簡便な元素分析法として知られています。しかしその落とし穴として、厚みの薄い試料を測定すると定量値にずれが生じ、特にその影響は試料が樹脂や水溶液などのソフトマテリアルである場合に起こりやすいことが知られています。
    弊社のXRF: JSX-1000Sは"自動厚さ補正機能"を有しており、これにより試料厚みを気にせずにFP法で定量分析を行うことができます。今回の発表では、まずXRFによる測定を行う上で必要な試料厚み(無限厚)についてお話しした後、"自動厚さ補正機能"を活かした分析事例をご紹介します。

    開催日:2019年6月28日(金)

    動画再生はこちら
    約24分

計測機器 (ポータブルGC、X線CT微細構造解析システム)

  • 高分解能X線CTによる多彩な3D構造解析アプリケーション

    Scanco Medical社製 X線CTは高いコントラスト性能を特長とし様々な材料の内部構造を最高0.5μmボクセルサイズで詳細な3D定量解析が行えます。材料における軽量化・強度・収縮性等の評価として様々な解析事例をご紹介いたします。

    開催日:2019年8月29日(木)

    動画再生はこちら
    約28分

質量分析計 (MS)

  • 高分解能GC-MSと最新自動解析ソフトウェアによる複数イオン化法データ統合解析

    高分解能GC-MSと最新自動解析ソフトウェアを利用して、GC/EIデータとGC/ソフトイオン化法 (FI, PI, CI) データを組み合わせた定性解析結果を誰でも簡単に取得できる手法を紹介します。
    最新自動解析ソフトウェアmsFineAnalysisはGC/EIデータとそれに対応したGC/ソフトイオン化法データを指定すれば、クロマトグラム上に検出されたピークに対して5つの定性解析処理 (①ライブラリー検索、②分子イオンの探索、③分子イオンの精密質量解析、④分子イオンの同位体パターン解析、⑤EIフラグメントイオン解析)を全て自動で行います。
    データ解析における作業時間短縮、作業効率向上と、解析結果の質向上を実現します。
    ※ msFineAnalysisはJMS-T200GCシリーズ専用ソフトウェアです。

    開催日:2018年8月29日(水)

    動画再生はこちら
    約22分
  • JEOLから残留農薬分析の新しいご提案 ~更なる高感度を実現したJMS-TQ4000GCトリプルQMSの特長~

    今日『食の安全』は世界的な規模で取り組むべき重要な課題であり、各国で独自の残留農薬規制を策定、実施しています。その分析方法は質量分析計 (MS) が用いられていますが、実試料には多くの夾雑物が含まれるため、感度と選択性に優れたMS/MS法が農薬分析の主流となっています。
    日本電子は独自に開発したイオン蓄積/排出機構を備えたショートコリジョンセルを搭載し、新規開発したファームウェアによる最大36,000トランジションを実現した、高速、高感度なMS/MS測定が可能なGC-MS/MS JMS-TQ4000GCを2018年9月に発表しました。
    今回のセミナーでは、JMS-TQ4000GCの概略とその特長を活かした残留農薬に対する高感度分析ならびにFastGC条件による高速分析について説明します。

    開催日:2019年1月25日(金)

    動画再生はこちら
    約20分
  • ポリマー解析ソフトウェアの決定版!複雑なマススペクトルを可視化するmsRepeatFinder ~KMDプロットの活用~

    飛行時間質量分析計(TOFMS)の精度向上により、ポリマーの組成 (モノマー単位、末端基) や分子量分布をイオンの質量から推定できるようになりました。 しかし、近年の機能性ポリマーの分析では、複雑なマススペクトルが得られることも多く、1つ1つのマススペクトルを直接解析することは解析のボトルネックとなります。 本セミナーでご紹介するmsRepeatFinderは、ケンドリックマスディフェクト(KMD)法を用いて複雑なマススペクトルを可視化することにより、解析をスムーズにし情報共有を加速します。
    ※msRepeatFinderは弊社以外の高分解能質量分析計をお使いのお客様にもお勧めするソフトウェアになります。

    開催日:2019年6月27日(木)

    動画再生はこちら
    約26分
  • 更なる進化!更なる効率化!高分解能GC-MSをより身近にする自動定性解析システムmsFineAnalysis

    msFineAnalysisは、電子イオン化 (EI) 法とソフトイオン化 (FI、PI、CI) 法データを組み合わせ統合解析を行う、今までにないコンセプトの高分解能GC-MS用自動定性解析システムです。 本セミナーでは、新たに可能となったデコンボリューション機能 (クロマトグラムピーク分離が不十分で複雑な観測成分に対して有効) や、検出成分間で共通しているフラグメントイオンや分子イオンを用いたグループ分析を中心に、更に進化したmsFineAnalysisをご紹介いたします。
    ※msFineAnalysisはJMS-T200GCシリーズ専用ソフトウェアとなります。

    開催日:2019年8月28日(水)

    動画再生はこちら
    約21分
  • 窒素キャリアで行うフタル酸エステル類の分析ノウハウと注意点

    ヘリウムの代替ガスとしての窒素は、キャリアガスとして利用した場合の感度低下が水素に比べて大きく、GC/MSでの使用は不向きとされていますが、その特性を把握し用途に応じて利用すれば十分な感度を得ることも可能です。
    本セミナーでは、改正RoHS指令に対応した樹脂中のフタル酸エステル類の分析事例を通じて、窒素をキャリアガスとして利用する際の注意事項とノウハウについてご紹介します。

    開催日:2019年9月20日(金)

    動画再生はこちら
    約24分
  • 待望のリニューアル!超高分解能MALDI-TOFMSの決定版!新製品SpiralTOF™-plusの全貌とは

    超高分解能MALDI-TOFMS JMS-S3000のイメージング測定スピードが高速化され、またMSイメージピクセル数の上限が大幅に拡大されたSpiralTOF™-plusとしてリニューアルされました。 一新されたSpiralTOF™-plusをwebセミナーでご紹介いたします。

    開催日:2019年10月31日(木)

    動画再生はこちら
    約23分
  • QMSユーザー必見!JEOLのQMS便利機能のご紹介

    四重極型GC-MS (QMS) を日常使われる際のチェック項目やQ1500の便利機能など弊社でデモや依頼測定でまとめる際に便利に使っている機能をご紹介いたします。

    開催日:2019年11月29日(金)

    動画再生はこちら
    約20分
  • ダイオキシンMSユーザー必見! 今更聞けない ダイオキシン分析の実際

    従来、大量注入法を用いたダイオキシン類の分析は血液試料などに限られていましたが、環境試料においても試料採取量の低減や前処理工程の時間短縮を目的として、試料導入量を増加させる方法が検討されています。
    本セミナーでは、弊社ガスクロマトグラフ二重収束型質量分析計JMS-800D UltraFOCUSにアイスティサイエンス社製胃袋型大量注入口LVI250を組み合わせ、ダイオキシン類の大量注入測定と2種類の異なる測定条件による連続測定を自動で継投が可能なマルチメソッドシーケンスプログラムを中心にご紹介致します。

    開催日:2019年12月25日(水)

    動画再生はこちら
    約24分
  • 1ppbレベルの食品中残留農薬分析のご提案 - わずか15分で300成分一斉分析が行えます!-

    食品中の残留農薬測定について、短時間に多くの検体を再現性良く高感度で測定したいとのご要望にお応えし、Fast GCでの農薬一斉分析をご紹介いたします。 この分析条件で通常30分程度の分析が15分程度で行えます。
    一般に、Fast GC条件を用いると検出感度や再現性が低下しますが、JEOLのトリプルQMS、JMS-TQ4000GCでは独自技術であるショートコリジョンセルでのイオンの蓄積とパルス化による排出と、1秒間に最大1,000種のイオンの定量測定が可能な多チャンネルの実現により、ハイスループットな測定でもイオンの損失が少なく十分な感度を実現しています。
    また、Fast GC 条件と大量注入口を併用した方法では1ppbレベルの農薬の一斉精密定量測定が可能となります。

    開催日:2020年1月31日(金)

    動画再生はこちら
    約16分
  • ノウハウ教えます!ポリマー解析におけるMALDI-TOFMSの試料調製法

    マトリックス支援レーザー脱離イオン化 (MALDI) の試料調製では、適切なマトリックスを選択し、サンプルと混合することが重要です。生体関連の試料調製法は論文・著書など多くの情報がありますが、それを合成高分子に適用すると測定がうまくいかないこともしばしばです。
    本セミナーでは、そんな合成高分子の試料調整のノウハウを紹介いたします。

    開催日:2020年2月27日(木)

    動画再生はこちら
    約26分
  • 塗膜片中PCB分析のJEOLからのご提案 ~測定から解析まで~

    昨年10月に改正された「低濃度PCB含有廃棄物に関する測定法 (第4版) 」に伴い、GC/MS/MS (JMS-TQ4000GC) を用いて塗膜片中のPCB分析の測定から解析までのソリューションをご提案致します。

    開催日:2020年3月19日(金)

    動画再生はこちら
    約19分
  • ノウハウ教えます 第2弾! ポリマー分析におけるMALDI-TOFMSの効率的な解析手法

    ポリマーは分子量分布をもつため、適切な解析を行うためには幅広い質量域で高い質量精度が必要です。
    本セミナーではまずMALDI-TOFMSでのポリマー分析特有の質量校正の方法の紹介と質量精度を確保するためのノウハウをご紹介します。 また、近年ポリマー解析においてはケンドリックマスディフェクト(KMD)法の活用が進んでいます。 KMD法は複雑なポリマーのマススペクトルを俯瞰することができ解析時間の短縮・情報共有に役立ちます。本セミナーではKMD法が利用できるmsRepeatFinderを活用した応用事例をご紹介します。

    開催日:2020年4月9日(金)

    動画再生はこちら
    約36分
  • GC-MS定性分析における課題解決

    GC-MS定性分析ではEIマススペクトルを用いたライブラリデータベース検索が主に使用されています。
    しかし存在する全ての化合物がデータベースに登録されているわけではないため、データベース未登録成分の定性分析に対するソリューションが必要です。
    本セミナーでは「データベース未登録成分・未知物の定性解析をどう行うか」という課題に対し、高分解能GC-MS "JMS-T200GC"と、自動統合解析ソフトウェア "msFineAnalysis"を用いた課題解決についてご提案致します。

    開催日:2020年4月22日(水)

    動画再生はこちら
    約34分
  • 水素ガスキャリアによるVOC測定

    GCのキャリアガスとして使われているヘリウムは、近年様々な事情によって供給が不安定な状態にあり、代替ガスの使用が検討されています。
    代替ガスとしては、最適な線速度域の広さから水素が最適と言われています。本セミナーでは、水素をGCのキャリアガスとして使用する場合の注意の他、水素キャリアを使用して水道水質基準に関する揮発性有機化合物(VOC)の分析事例についてもご紹介します。

    開催日:2020年5月15日(金)

    動画再生はこちら
    約12分
  • GC-MS定性分析における課題解決 第2弾:キャリアガスに窒素を用いる際の留意点

    GCキャリアガスとして広く使用されているヘリウムの供給不足が深刻な問題となっています。
    ヘリウム供給不足対策として、水素・窒素などの代替キャリアガスが用いられるケースが増えていますが、本セミナーでは安価・不活性な窒素を測定に用いる際に考慮すべき点や、分析結果への影響について紹介します。

    開催日:2020年6月18日(木)

    動画再生はこちら
    約20分

核磁気共鳴装置 (NMR)

  • NMRデータ処理ソフトウェア DELTA ver.5のご紹介

    「Delta ver.5」の入手方法、登録から一次元データ処理までの使用方法を解説いたします。NMR解析の初心者の方を始め、経験者の方にも今後の業務にお役に立つことと確信しております。

    開催日:2015年7月24日(金)

    動画再生はこちら
    約37分
  • NMRデータ処理ソフトウェア DELTA ver.5のご紹介 2次元NMRデータ処理編

    基本的な操作手順をはじめ、二次元スペクトルの位相補正や、化学シフトの補正、等高線の調整など、便利な操作方法をご紹介いたします。NMR解析の初心者の方を始め、経験者の方にも今後の業務にお役に立つことと確信しております。

    開催日:2015年10月2日(金)

    動画再生はこちら
    約37分
  • DELTA ver.5の使い方 NMR測定編

    "NMR測定をする上での一般的な注意点の説明を始めとして、Delta v5での基本的な測定手順をご紹介します。
    特に前半のサンプル調整や分解能調整についての説明に関しましては、装置の新旧を問わず、NMR測定の初心者の方を始め、経験者の方にも今後の業務にお役に立つことと確信しております。 後半では、最新バージョンに搭載される便利なインターフェイスの使い方にも触れさせていただきます。

    開催日:2015年12月11日(金)

    動画再生はこちら
    約42分
  • 基礎から学ぶ定量NMR

    "NMRによる定量分析は、成分比や含量の評価に使われています。
    今回のセミナーではイントロダクションとして、定量NMRの基本を解説。実際に行うための分析手順を、試料調製から測定・解析までご紹介します。 JEOL RESONANCEで実際に使っている器具や装置などもご紹介しますので、実践的な分析操作を実感していただけます。

    開催日:2016年1月29日(金)

    動画再生はこちら
    約26分
  • 固体NMRって?これから固体NMRの導入を考えておられる方に

    "溶液NMRの経験はあるが固体NMRには触れたことが無い方を対象とし、そもそも溶液NMRと固体NMRとでは何が違うのかなどを分かり易く解説する入門編です。
    今後、固体NMR装置を導入するかどうか検討する際の参考にしていただければと思います。

    開催日:2016年3月15日(金)

    動画再生はこちら
    約38分
  • 周期表とNMR 多核NMR入門

    "NMRは1H核や13C核を対象とした測定が中心ですが、周期律表のほとんどの元素が観測可能であり、それらを観測対象としたNMRを「多核NMR」と呼んでいます。
    本セミナーでは、多核種の溶液NMRを測定する上での基礎知識や注意点を、測定核種の種類ごとにご紹介します。これから多核NMRを測定されようとする方、既に多核NMR測定を実施されている方の再確認にもご活用いただければ幸いです。

    開催日:2016年7月22日(金)

    動画再生はこちら
    約32分
  • NOE測定入門

    "NMRでは、有機化合物の立体化学に関する情報を得るために、核オーバーハウザー効果(NOE: Nuclear OverhauserEffect)を利用した測定と解析が広く利用されています。
    本セミナーでは、これからNOE測定をおこなおうとしている初心者の方、測定経験の中で様々な問題を抱えている方の参考になるように、NOEの概要と測定、解析例、注意点などをご紹介します。

    開催日:2016年10月7日(金)

    動画再生はこちら
    約33分
  • TOCSY測定入門

    "TOCSYは、プロトン信号の重なりの大きい化合物(糖やペプチドなど)を解析する際によく使われる測定法です。スピン結合を介したネットワークに沿って相関が得られるため、COSYスペクトルが複雑で解析が難しい場合に有効です。
    本セミナーでは、TOCSYの特徴について、実際の化合物への適用例を示しながら解説します。分子全体のスピン結合相関を見る2D TOCSYと、注目するプロトンとのスピン結合を観測する1D TOCSYについてご紹介します。

    開催日:2016年12月16日(金)

    動画再生はこちら
    約26分
  • CP/MAS入門

    "本セミナーでは、有機物の固体NMRで13Cなどの天然存在比の低い核種を測定する場合によく使われる測定法であるCP/MASを紹介します。
    固体NMRをこれから始められる方、ルーチン的にCP/MASを使われているが原理、仕組みを意識したことの無い方を対象とし、「どういう技術がどういう目的で盛り込まれているのか?」を分かりやすく解説します。

    開催日:2017年2月2日(木)

    動画再生はこちら
    約37分
  • CP/MAS ー発展編ー

    前回の入門編ではCP/MAS法の歴史的な成り立ち、基本的な原理、仕組みを解説しましたが、今回は続編として、分光計の発展に伴って進化し、より高感度化・高分解能化を成し遂げた、CP/MAS法の発展形を中心にお話しします。

    開催日:2017年4月14日(金)

    動画再生はこちら
    約32分
  • 基礎から学ぶ定量NMRⅡ~実用編~

    試薬や医薬品をはじめとする化学物質の純度評価法として近年注目を浴びている定量NMR (qNMR:quantitative NMR) のウェブセミナー第2弾としてqNMRの様々な実用例や応用例をご紹介します。

    開催日:2017年7月27日(金)

    動画再生はこちら
    約27分
  • 縦緩和時間 (T1) 測定と解析

    構造解析に重要な役割を果たすNOE測定や、近年注目を浴びている定量NMRでは、測定パラメータを設定する上で縦緩和時間(T1)を考慮することが大変重要です。今回は、縦緩和時間 (T1) の測定と解析についてご紹介します。

    開催日:2017年10月6日(金)

    動画再生はこちら
    約33分
  • NMRデータ処理の基礎 其の一 デジタル分解能

    Jカップリング定数を読み取る際に値が一致しなくて困ったことが ありませんか?
    今回のウェブセミナーでは、FIDとデジタル分解能の 関係をはじめ、J値の不一致を解決するために極めて有効な 「ゼロフィリング」などについてご紹介します。

    開催日:2018年1月18日(木)

    動画再生はこちら
    約44分
  • 固体NMRの基礎 -緩和編-

    「緩和」と聞くと、重要そうだしちゃんと知っておきたい。けれども実際には、なんとなく分からないままという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
    緩和の基本を少し押さえておくだけで、測定時間の短縮 (感度の向上) やスペクトルの質の向上につながります。特に固体NMRでは層構造や運動性等、固体物性を知る上で非常に有用な情報が得られます。
    本セミナーでは溶液、固体に共通する緩和の原理から、固体有機化合物における1Hと13Cの緩和の違い、CP/MASなど基本測定への影響、さらには緩和時間を利用した応用例まで、分かりやすく解説します。

    開催日:2018年6月7日(木)

    動画再生はこちら
    約40分
  • 13C NMR化学シフト予測・構造推定ソフトウェアCAST/CNMRの紹介

    JEOL WEBサイト上で公開される13C NMR化学シフト予測・構造推定ソフトウェアCAST/CNMRについて、そのご利用方法について開発者のお一人である理化学研究所の越野 広雪先生から紹介いただきます。

    開催日:2018年8月27日(月)

    動画再生はこちら
    約34分
  • NMRデータ処理の基礎 ~其の二 ウインドウ関数~

    FIDとして与えられるNMR信号が、フーリエ変換によってスペクトルへと変換される際、これを整えるためにウインドウ関数が用いられます。多くの場合、デフォルトで指定されたものがそのまま使われていますが、FIDの形状によっては必ずしも最適とは言えません。
    今回のウェブセミナーでは、ウインドウ関数の効果と適切な使い方についてご紹介します。

    開催日:2018年10月26日(金)

    動画再生はこちら
    約36分
  • CRAFTのコンセプトと使い方

    CRAFT (Complete Reduction to Amplitude Frequency Table) は、従来の高分解能NMRの分析手順とは異なり、フーリエ変換を経ずに、FID (自由減衰振動)から直接、周波数と振幅 (スペクトルにおける信号の面積値と等しい) の情報へと変換します。
    今回のウェブセミナーでは、CRAFTの概念、そのトライアル版ソフトウェアの入手手順、およびその使い方をご紹介します。

    開催日:2018年12月13日(木)

    動画再生はこちら
    約30分
  • NMRによる自己拡散測定入門

    分子やイオンの動きを直接評価できる重要な物理量の一つに拡散係数があります。NMRによる拡散測定は、核種や化学シフトで区別することで特定の物質の拡散係数を求めることができる強力な分析ツールです。
    最近では、電池電解質中のイオンの拡散を観測できることから、改めて注目が集まっています。
    本セミナーではNMRによる拡散測定の原理、測定上の注意点について解説し、いくつかのアプリケーション例の紹介を行います。

    開催日:2019年2月20日(水)

    動画再生はこちら
    約37分
  • NMRによる構造解析演習 1

    4月から新しくNMRに携わる仕事を始める方も多く、そういった 方々がNMRを使った構造解析を始める際のとっかかりになればと考え、本セミナーを開催いたします。 主に一次元データを使用した解析を紹介しますので、まだ二次元測定に慣れていない方も気軽にご参加いただければ幸いです。

    開催日:2019年4月12日(金)

    動画再生はこちら
    約30分
  • アップデートしたCRAFTとその応用例

    CRAFT (Complete Reduction to Amplitude Frequency Table) は、高分解能NMR におけるFID (自由減衰振動) から直接、周波数と振幅 (スペクトルにおける 信号の面積値と等しい) の情報へと変換する新しいデータ処理コンセプトです。
    Delta NMRソフトウェア Ver. 5.3.1においてCRAFTインターフェースもアップデートされました。
    今回はアップデートされた新機能と応用例を紹介します。

    開催日:2019年6月26日(水)

    動画再生はこちら
    約31分
  • NMRデータ処理の基礎 ~其の三、積分~

    NMRスペクトルの解析をおこなう上で、なくてはならない操作である積分。
    積分の取り方で、得られる積分値が変化するため、定量解析に大変重要です。
    今回のウェブセミナーでは、積分の詳細についてご紹介します。

    開催日:2019年9月13日(金)

    動画再生はこちら
    約35分
  • NMRによる構造解析演習2 - 二次元NMRの活用 -

    NMRで構造解析というと、1Hの一次元スペクトルを思い浮かべる方が多いかと思います。
    しかし、信号が重なったり分裂が複雑だったりして、解析が困難なことも多くあります。
    そこで、今回は二次元スペクトルを使った構造解析をご紹介します。
    二次元スペクトルを見るのは初めて、という方でも手順通りに行うと構造解析できる方法です。明日から早速、二次元データを使いたくなるかもしれません。

    開催日:2020年1月24日(金)

    動画再生はこちら
    約60分
  • TEMと固体NMRの有機的活用:1μm以下の微小結晶から構造を解く

    電子回折(microED)および固体NMRによる、新しい結晶構造解析手法を紹介します。
    ごく最近、microEDにより1μm以下の微小結晶の構造を解くことができるようになりました。しかしながら、医薬品・材料などの構造の鍵となる水素原子の位置は明確には決まりません。さらに炭素・窒素・水素といった原子の区別が完全ではありません。
    そこで固体NMRを相補的に用いることにより、中性子回折で得られる質の精密な水素位置も含めた構造を解くことに成功しました。

    開催日:2020年4月16日(金)

    動画再生はこちら
    約53分
  • No-D NMR ~重水素化溶媒を使用しない溶液NMR測定~

    溶液NMR測定には、試料を重水素化溶媒に溶解して測定することが慣習となっており、巨大溶媒信号の観測を避けるための他、磁場の安定性を保つNMRロック、磁場の均一性を高めるシミングなどに活用されています。
    一方で、近年の溶媒消去法やマグネットの改良、重水素核を用いないシミングの開発により、重水素化溶媒を使用しなくても実用的なスペクトルを得られるようになっていますので、その動作や実際のアプリケーション例と共に紹介します。

    開催日:2020年6月19日(金)

    動画再生はこちら
    約50分

電子スピン共鳴装置 (ESR)

  • ESRで、できること

    "ESRの原理からESRで出来ることを分かりやすく解説する入門編です。
    電子スピン共鳴(ESR)法は、材料の機能や劣化評価、生体内の酸化還元反応の解明、 さらには食品等の品質管理にまで利用されています。試料の形状 (気体、液体、固体) によらず測定が可能な非破壊の分析法です。 物質の特性を決める電子を直接観測できるESR法は、 他の分析装置にはない、本質的な解析を可能にしてくれます。

    開催日:2016年5月13日(金)

    動画再生はこちら
    約30分
  • 材料のESR

    電子スピン共鳴(ESR)装置でできる評価について主に高分子材料を例としてご紹介いたします。試料に外部から光・熱などの刺激を与えた時のESRの観測から得られる情報をわかりやすく解説します。ご紹介する測定方法は、高分子材料以外でも応用して使っていただくことができます。皆さまの今後のご研究にESR分析がお役に立てればと思います。

    開催日:2017年6月2日(金)

    動画再生はこちら
    約28分
  • 材料のESR~塗料~

    本セミナーは、電子スピン共鳴(ESR)装置でできる評価について塗料を例としてご紹介いたします。
    試料のサンプリング方法や観測されるESR信号から得られる情報をわかりやすく解説します。ご紹介する測定方法は、他の試料にも応用して使っていただくことができます。 皆さまの今後の研究にESR分析がお役に立てればと思います。

    開催日:2018年3月20日(火)

    動画再生はこちら
    約32分
  • ESRなら、できること

    様々な分析法の中で、ESR (電子スピン共鳴) 法は唯一ラジカルを直接観測できる方法です。 今回は、他の方法では評価が難しいが、ESRを用いることで可能となるいくつかの測定例 (モデル系でのイオウラジカル検出、試料の早期劣化評価) をご紹介します。

    開催日:2019年11月22日(金)

    動画再生はこちら
    約31分