断面試料作製法の検討① 先発医薬品と後発医薬品(ジェネリック医薬品)の構造を比較(WEBセミナー) *動画公開中*

2018/05/11
(更新日: 2019/06/12)

錠剤の断面作製方法はカミソリによる割断が主に用いられていますが、機械ダメージが生じるため、形状を維持したままの断面解析は困難です。また機械ダメージを低減したアルゴンイオンミリングによる加工では熱ダメージが生じます。

近年、試料を冷却したまま断面作製が行えるアルゴンイオンビーム断面試料作製装置(冷却クロスセクションポリッシャ™)が開発されました。この装置を用いることで、熱ダメージを低減した断面作製が可能になりました。

本セミナーでは、冷却クロスセクションポリッシャ™で錠剤の先発・後発医薬品の断面を作製し、SEM・EDSで解析した結果をご紹介します。

本セミナーは、Web上で開催されます。Webに接続できる環境であれば、パソコンからだけでなく、スマートフォンやタブレットからも参加することができます。
皆さまのご参加をお待ちしております。

主催: 日本電子株式会社

開催日/詳細

  • 日程:
    2018年12月7日(金) 16:00~16:30

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参加費/定員

  • 参加費:
    無料
  • 定員: 200名
    ※先着順での受付となります。お早目にお申込みください。

お申し込み方法

  • 以下のURLからお申し込み画面にアクセスしてください。
    https://jeolg.webex.com/jeolg/onstage/g.php?MTID=e589986924ee1d9f756d8582147b106e9

    WEBセミナーの登録・参加の手順はこちら (PDF 591KB)をご覧ください。
    初回参加時は、シスコシステムズ合同会社が提供するセミナー閲覧用アプリをインストールする必要があります。
    セミナー参加時に案内表示が出ますので、それに従いインストールをお願いいたします。所要時間は1分程度です。

    同業者の方のご登録はお断りする場合がございますので、ご了承ください。

お問合せ

  • 日本電子株式会社
    ブランドコミュニケーション本部 ブランド企画推進部 企画グループ
    担当: 廣川(ひろかわ)、嶋田(しまだ)
    TEL: 03-6262-3560

動画

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断面試料作製法の検討① 先発医薬品と後発医薬品(ジェネリック医薬品)の構造を比較