2018/05/14

主催:一般社団法人日本分析機器工業会・一般社団法人 日本科学機器協会
公式サイト

開催日/会場

  • 日程:
    2018年9月5日(水)~9月7日(金)10:00~17:00
  • 展示会場:
    幕張メッセ・国際展示場(ブースNo.4B-801) 地図
  • セミナー講演会場:
    新技術説明会: アパホテル&リゾート(東京ベイ幕張)、ホテルニューオータニ幕張
    オープンソリューションフォーラム: 幕張メッセ国際展示場 ホール4 オープンソリューションフォーラム会場
    ライフサイエンスイノベーションゾーン: 幕張メッセ国際展示場 ホール8 ライフサイエンスイノベーションゾーン 企業プレゼン会場(第2会場)
  • 入場事前登録:
    公式サイトより早期事前登録で入場証を入手すると、受付を通らず直接入場できます。是非お早めにお手続きください。

展示ブースのご案内

注目出展製品/製品情報

透過電子顕微鏡

CRYO ARM(TM)
電界放出形クライオ電子顕微鏡 CRYO ARM™

冷陰極電界放出形電子銃、インカラム形エネルギーフィルター(オメガフィルター)、サイドエントリー液体窒素冷却ステージ、ならびに自動試料交換機構を装備した生体高分子をクライオ温度で観察できる電子顕微鏡です。

走査電子顕微鏡

JSM-IT200 InTouchScope™ 走査電子顕微鏡
走査電子顕微鏡 JSM-IT200LA

毎日の分析業務がさらに早く、より楽に行え、スループットが従来機種よりも約35%向上しました。(当社比)

走査電子顕微鏡

JSM-7900F
ショットキー電界放出形走査電子顕微鏡 JSM-7900F

超高分解能観察と操作性の両方を実現し、オペレーターのスキルに依存することなく、常に高いパフォーマンスを発揮するJEOLの新しいフラッグシップFE-SEMです。

イオンビーム関連応用装置

JIB-4700F 複合ビーム加工観察装置
複合ビーム加工観察装置 JIB-4700F

新光学系の採用によるSEM分解能の向上、FIB加工機能の充実、連携機能強化による操作性改善を実現しました。

微小領域分析・表面分析装置

軟X線分光器 SXES
軟X線分光器 SXES(Soft X-Ray Emission Spectrometer)

遷移金属の状態分析や微量軽元素の検出により優れた能力を発揮する新開発の軟X線分光器(SXES)です。

質量分析計

JMS-Q1500GC ガスクロマトグラフ質量分析計
ガスクロマトグラフ質量分析計 JMS-Q1500GC

クラス最大級の双曲型四重極を搭載し、従来分析が困難であった水素分析が可能です。

質量分析計

高性能ガスクロマトグラフ飛行時間質量分析計 JMS-T200GC AccuTOF(TM) GCx
高性能ガスクロマトグラフ飛行時間質量分析計
JMS-T200GC AccuTOF
GCx

AccuTOF™ GC シリーズの第5世代機種はさらに機能アップしてAccuTOF™ GCx-plus へと進化!より幅広い分野で分析ソリューションを提供します。

核磁気共鳴装置

Automated Solid State NMR System
AUTOMAS

固体NMRが溶液NMRの様に測定できます。ASCが溶液と共通で使えます。

全自動アミノ酸分析機

JLC-500/V2 全自動アミノ酸分析機
全自動アミノ酸分析機 JLC-500/V2

アミノ酸分析専用機だから実現できる優れた安定性で、分析業務の効率化を実現します。

アプリケーションのご案内

総合理科学機器メーカーとしての利点を生かし、多様な分析機器を使用したアプリケーションを紹介致します。

食品分野 食の安全・安心とおいしさ評価を多彩な装置でサポートします
環境分野 環境を脅かす有害物質を未然に察知する最新分析装置群を紹介します
医薬品分野 お薬のインスリン分析を紹介します
バイオ分野 ミクロの世界を三次元で観ます
高分子分野 高分子材料への多面的アプローチを紹介します
電池分野 LIBを劣化解析しました
表面処理分野 古くて新しいナノテク技術アルマイトの秘密に迫ります
CLEM 光と電子のコラボレーションを紹介します


サービスのご案内

ブース内セミナー

実際に装置を稼働させながらの講演や、各種分析技術の活用方法などを紹介致します。

9月5日(水) 9月6日(木) 9月7日(金)
11:00~ - -
11:30~
12:00~ - - -
13:00~ -
13:30~ - - -
14:00~ -
14:30~
15:00~ -
15:30~ - -
  • ① シンクロトロン オン ユアデスク ?
    遷移金属の化学状態分析や微量軽元素の分析を可能とした新型軟X線分光器「SXES-ER」の紹介を行います。
    9月5日(水) 14:30~
    9月6日(木) 14:00~
    9月7日(金) 11:00~
  • ② 定量NMR(qNMR)に関するご紹介
    定量核磁気共鳴(qNMR)に関してご紹介します。
    9月5日(水) 11:30~、14:00~
    9月6日(木) 11:30~、14:30~
    9月7日(金) 11:30~、15:30~
  • ③ 元祖アンビエント質量分析法DARTの紹介と実演
    JEOLが開発した世界初のアンビエントイオン化法DART、さらにバイオクロマト社製熱脱離/熱分解デバイスionRocketとの組み合わせによる熱脱離/熱分解-DARTについて、実演を交えて説明いたします。
    9月5日(水) 15:00~
    9月6日(木) 13:00~、15:00~
    9月7日(金) 13:00~、14:30~

セミナーのご案内
(新技術説明会・オープンソリューションフォーラム・ライフサイエンスイノベーションゾーン)

毎年恒例の新技術説明会では最新の分析機器/分析技術/ノウハウを紹介致します。
オープンソリューションフォーラムでは「フタレート規制」「次世代電池」の2つのテーマで講演します。
ライフサイエンスイノベーションゾーンでは最新のクライオ電子顕微鏡の講演を行います。

セミナー講演会場

JASIS2018 会場案内図(日本電子ブース)

新技術説明会

※聴講無料です。そのまま会場にお越しください。

9月5日(水)

日時 講演会場 タイトル
要旨
10:25~10:50 A-8 ハイエンドGC-MSの最新トレンド、ここまで来た!誰でも簡単ノンターゲット定性分析
GC-TOFMS専用多成分一斉定性解析ソフトウェアとアプリケーションを紹介する
10:25~10:50 N-5 理化学機器向け空調について 輻射・対流ハイブリッド方式のご案内
透過型電子顕微鏡に限らず、理化学機器向け空調についてのポイント、新商品について紹介する。
12:25~12:50 A-9 DART生誕15周年!発明秘話から最新アプリケーションまで
世界初のアンビエントイオン化法DARTを発明したJEOLから最新の応用を紹介する
13:05~13:30 A-8 電子スピン共鳴(ESR)法による材料の評価
熱や光などにより生成したフリーラジカルに関係するESR信号を用いた材料の評価について紹介する。
15:05~15:30 A-9 全自動固体NMR測定システムの実現
溶液NMRと同等の使い勝手を実現した固体NMRシステムを紹介する。
15:45~16:10 A-9 SEMと電子分光器を用いた反射電子EELSによるLIBやグラフェンの分析事例
反射電子EELSの特長と原理、リチウムやグラフェンのスペクトルやイメージングへの応用結果を紹介する。

9月6日(木)

時間 講演会場 タイトル
要旨
10:25~10:50 N-6 『土壌汚染対策法』汚染現場の高湿度中クロロエチレン問題をポータブルGCで解決!
土壌ガス中のクロロエチレンを分析する上で妨害物質となる水分の問題を解決した全物質現場分析手法をご紹介。
11:05~11:30 A-7 シングルビームFIBでもここまで出来る。キーワードは高速・三次元・自動化!
シングルビームFIBの最新機能である高速加工、三次元観察、自動薄膜試料作製機能を紹介する。
11:45~12:35 N-4 なっとく!質量分析の基礎知識!!
質量分析法は現在様々な分野で利用されているが、これはイオン化法と質量分離法の組み合わせによる質量分析計の多様性の為せる業である。今回、この質量分析計の多様性について原理からわかりやすく解説する。
12:25~12:50 A-8 収差補正走査透過電子顕微鏡による30 kVでの原子分解能観察と分析の飽くなき挑戦
電子線に弱いサンプルに対する30kVでの原子分解能観察や分析の結果を紹介する
13:45~14:10 A-8 簡単操作で測定からレポート作成を実現 "定量NMR自動分析システム"
定量NMRを取り組みやすくするための提案として、測定からレポート作成までを自動化するシステムを紹介する
15:05~15:30 A-9 現場で使える!品質管理のためのXRF活用方法
RoHSスクリーニングでは材質判定の自動化によりさらに簡単に。サイレントチェンジ対策等のご提案も。

9月7日(金)

時間 講演会場 タイトル
要旨
10:25~10:50 N-4 食品から化粧品まで!含水試料をSEMで手軽に測定する手法
食品や化粧品といった含水試料をSEM-EDS測定するための、手軽で新しい測定手法を紹介する。
11:05~11:30 A-9 微量分析から多成分一斉分析まで、GCMSによる残留農薬測定
モードの切り替えにより、微量分析の感度と、一斉分析の速度に対応できる残留農薬測定法を紹介する。
13:05~13:30 A-8 フーリエ変換不要!NMRデータの自動解析ソフトウェア
開発したソフトウェアでは、NMRデータからフーリエ変換なしに定量値のテーブルに直接変換可能である。
14:25~14:50 A-7 微化石の中身ってどうなってるの? ~古代生物のなぞに迫る~
微細な立体構造を有する微化石(放散虫)をAr+イオンビームで断面加工し、内部構造にSEMで迫る
15:25~15:50 A-5 断面解析やってますか?~多様な試料のCP試料作製ノウハウ教えます~
多種多様な試料へ応用可能なドライで低ダメージな断面作製方法を紹介します。
16:05~16:30 A-3 ガス分析のさまざまな展開
近年注目されている、高純度ガス中の不純物や、TG-MSなど様々なガス分析の現状について解説する。

オープンソリューションフォーラム

※事前申し込みが必要ですので、聴講希望の方はお申し込みをお願い致します。
JASIS2018 のWEB申し込みフォームからお申し込み頂けます。

時間 講演会場 タイトル
要旨
9月5日(水)
11:15~11:40
展示会場4ホール内
オープンソリューションフォーラム特設会場
Py/TD-GC-MS法によるフタル酸エステル類の分析について
改正RoHS指令で規制対象となるフタル酸エステル類の分析では、代替素材自身もしくは、その不純物が、定量分析の妨害となることが懸念されます。本発表では、代替素材を可塑剤に使用した実試料をPy/TD-GC-MS法で分析する際の有効性と注意点を紹介します。
9月7日(木)
12:15~12:40
展示会場4ホール内
オープンソリューションフォーラム特設会場
様々な分析装置を用いた多角的な電池の解析手法
リチウムイオン電池をはじめとする電池の種類や用途は、今や多分野に広がっています。電池の解析は、その性能や安全性等の向上に不可欠です。今発表では、分析装置を横断的に用いた電池の解析を紹介します。

ライフサイエンスイノベーションゾーン

時間 講演会場 タイトル
要旨
9月6日(木)
15:15~15:40
展示会場8ホール内
ライフサイエンスイノベーションゾーン
企業プレゼン会場(第2会場)
最新のクライオ電子顕微鏡で迫るタンパク質の構造
近年、クライオ電子顕微鏡を用いたタンパク質の構造解析手法が注目を集めている。特に単粒子解析はクライオ電子顕微鏡や検出器の進歩のみならず解析ソフトウェアが急速に進歩を遂げている。それら最新機器を用いた試料作成から三次元再構成計算までの流れを紹介する。

粗品(ノベルティ)のご案内

理科学・計測機器ユーザーの方に!! 試料保持用のピンセット / 今治タオル(ハンドタオル) / ロゴプロジェクターキーホルダーをプレゼント
JASIS2018 粗品(ピンセット)
引き換え券はこちらから (PDF 105KB)

  • 数量に限りがありますので、お1人様1個までとさせて頂きます。会期中にどちらかの粗品が無くなった場合は、ご希望の品をご提供できない場合がございます。
  • 会期当日はDLした粗品券をプリントアウトして日本電子ブース受付までお持ちください。