2018/06/27

EPMA・WDS(波長分散型分光法)は、汎用的な表面分析装置の中では微量元素分析能力が高く、その検出限界は一般的に軽元素で 100~500 ppm、重元素で 10~100 ppm と言われています。しかしこの値は測定元素、試料、および分析条件により大きく異なり、そのため実際の分析場面で測定可能な「微量」とは必ずしも一致しません。

そこで、EPMA でよく使われる分析条件での検出限界を測定し、WDS で通常分析できる「微量」の範囲を調べました。併せて、EDS(エネルギー分散型分光法)との検出限界の比較を行いました。

主催: 日本電子株式会社

開催日/詳細

  • 日程:
    2019年3月15日(金) 16:00~16:30

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参加費/定員

  • 参加費:
    無料
  • 定員: 200名
    ※先着順での受付となります。お早目にお申込みください。

お申し込み方法

  • 以下のURLからお申し込み画面にアクセスしてください。
    https://jeolg.webex.com/jeolg/onstage/g.php?MTID=e7ac4b7a4116ad7b383c253f7e39da7d2

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お問合せ

  • 日本電子株式会社
    ブランドコミュニケーション本部 ブランド企画推進部 企画グループ
    担当: 廣川(ひろかわ)・嶋田(しまだ)
    TEL: 03-6262-3560