JEOLから残留農薬分析の新しいご提案 -更なる高感度を実現したJMS-TQ4000GCトリプルQMSの特長-(WEBセミナー) *動画公開中*

2018/12/19

(更新日: 2019/6/17)

今日『食の安全』は世界的な規模で取り組むべき重要な課題であり、各国で独自の残留農薬規制を策定、実施しています。その分析方法は質量分析計(MS)が用いられていますが、実試料には多くの夾雑物が含まれるため、感度と選択性に優れたMS/MS法が農薬分析の主流となっています。
日本電子は独自に開発したイオン蓄積/排出機構を備えたショートコリジョンセルを搭載し、新規開発したファームウェアによる最大36,000トランジションを実現した、高速、高感度なMS/MS測定が可能なGC-MS/MS JMS-TQ4000GCを2018年9月に発表しました。
今回のセミナーでは、JMS-TQ4000GCの概略とその特長を活かした残留農薬に対する高感度分析ならびにFastGC条件による高速分析について説明します。
本セミナーは、Web上で開催されます。Webに接続できる環境であれば、パソコンからだけでなく、スマートフォンやタブレットからも参加することができます。
皆さまのご参加をお待ちしております。

主催: 日本電子株式会社

開催日/詳細

  • 日程:
    2019年1月25日(金) 16:00~16:20

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参加費/定員

  • 参加費:
    無料
  • 定員:
    200 名
    ※先着順での受付となります。お早目にお申込みください。

お申し込み方法

  • 以下のURLからお申し込み画面にアクセスしてください。
    https://jeolg.webex.com/jeolg/onstage/g.php?MTID=e0384f6c59c5aca2c8d96dc8d28ac8f3f

    WEBセミナーの登録・参加の手順はこちら (PDF 588KB)をご覧ください。
    初回参加時は、シスコシステムズ合同会社が提供するセミナー閲覧用アプリをインストールする必要があります。
    セミナー参加時に案内表示が出ますので、それに従いインストールをお願いいたします。所要時間は1分程度です。

    同業者の方のご登録はお断りする場合がございますので、ご了承ください。

お問合せ

  • 日本電子株式会社
    ブランドコミュニケーション本部 ブランド企画推進部 企画グループ
    担当: 廣川(ひろかわ)、嶋田(しまだ)
    TEL: 03-6262-3560

動画

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JEOLから残留農薬分析の新しいご提案 ~更なる高感度を実現したJMS-TQ4000GCトリプルQMSの特長~