自動収集されたマイクロ電子回折パターンによる薬剤分子の三次元構造解析(ウェビナー)

2020/11/18


マイクロ電子回折法は試料を傾斜させながら電子回折図形を取得し、得られた傾斜シリーズから試料の結晶構造を解析する手法です。電子線はX線よりも試料との相互作用が強く、1ミクロン程度の小さな結晶から解析に十分な回折図形を得ることができます。
本発表ではマイクロ電子回折法の傾斜シリーズを自動で取得するソフトウェアを開発し、そのシステムを薬剤分子に適用した事例を紹介します。

本セミナーは、WEB上で開催されます。WEBに接続できる環境であれば、パソコンからだけでなく、スマートフォンやタブレットからも参加することができます。
皆さまのご参加をお待ちしております。

"このウェビナーから学べること"
  • 透過電子顕微鏡
  • マイクロ電子回折法
  • 構造解析
"参加いただきたいお客様"
  • 創薬関係の研究者様

講演者:


日本電子株式会社 EM事業ユニット 青山 佳敬

開催日/詳細

  • 講演日時:
    2020年11月24日 (火) 16:00~16:30
    講演後に質疑応答の時間があります。

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参加費

  • 参加費:
    無料(先着順での受付となります。お早目にお申込みください。)

お申し込み方法


※登録・参加方法の詳細は こちら (PDF 524KB)をご覧ください。
※ウェビナーはZoomで開催します。Zoomにはテストミーティングの機能が用意されておりますので、始めて利用されるお客様にはテストをお勧めします。詳細は こちら をご覧ください。
※競合他社のご登録はお断りする場合がございますので、ご了承ください。

お問合せ

  • 日本電子株式会社
    デマンド推進本部 ウェビナー事務局 
    sales1[at]jeol.co.jp
    ※ [at]は@に、ご変更ください。