非曝露環境下でのリチウムイオン電池のTEM試料作製

2021/01/29
(更新日: 2021/3/19)

リチウムイオン電池は大気成分と反応しやすいため、大気非曝露下での試料搬送及び試料作製が必要です。今回、全固体リチウムイオン電池のシリコン負極材を試料として、集束イオンビーム装置 (FIB) を用いた非曝露TEM試料作製プロセスをご紹介します。
クロスセクションポリッシャ™ (CP) から直接FIB-SEMへ試料搬送することで平滑なCP断面から試料作製が行えるため、より簡便に目的の部位から高品質なTEM試料作製が可能となります。
 

本セミナーは、WEB上で開催されます。WEBに接続できる環境であれば、パソコンからだけでなく、スマートフォンやタブレットからも参加することができます。
皆さまのご参加をお待ちしております。

"このウェビナーから学べること"

  • 非曝露TEM試料作製プロセス

"参加いただきたいお客様"

  • 大気下で反応しやすい試料でお困りの方
  • 電池材料に興味のある方
  • 非曝露対応装置の導入をご検討中の方

講演者:

門井 美純

日本電子株式会社
EP事業ユニット
EPアプリケーション部
FIBグループ

講演者

開催日/詳細

  • 講演日時:
    2021年2月26日 (金) 16:00~16:30

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参加費

  • 参加費:
    無料(先着順での受付となります。お早目にお申込みください。)

お申し込み方法

ウェビナーは、終了しました。
動画を公開しておりますので、下記よりお申込みください。

お問合せ

  • 日本電子株式会社
    デマンド推進本部 ウェビナー事務局 
    sales1[at]jeol.co.jp
    ※ [at]は@に、ご変更ください。

動画

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