ポリマー分析の新常識 第3弾 MALDI-TOFMSの解析法の実際 -ケンドリックマスディフェクト解析を中心に-

2021/06/21

マトリックス支援レーザー脱離イオン化 (MALDI) をはじめとするソフトイオン化法と高分解能な飛行時間質量分析計 (TOFMS) の組合せはポリマー解析において強力なツールです。一方で、種々のポリマーの混合物が対象となる実際の分析ではマススペクトルは複雑になりがちです。
これを解決するために最近はケンドリックマスディフェクト (KMD) 法の活用が進んでいます。KMD法は複雑なポリマーのマススペクトルを二次元プロットで俯瞰することができ解析時間の短縮・情報共有に役立ちます。
本セミナーでは、MALDI-TOFMS、GC-TOFMS、DART-TOFMSから得られたデータをKMD解析ソフトウェア"msRepeatFinder"で解析した事例をご紹介します。

本セミナーは、WEB上で開催されます。WEBに接続できる環境であれば、パソコンからだけでなく、スマートフォンやタブレットからも参加することができます。
皆さまのご参加をお待ちしております。

"このウェビナーから学べること"

  • ケンドリックマスディフェクト法による高分解能マススペクトルの解析方法
  • ケンドリックマスディフェクト法による高分子量ポリマーの解析方法
  • ケンドリックマスディフェクト法によるプロダクトイオンスペクトルの解析方法

"参加いただきたいお客様"

  • MALDIおよび他のソフトイオン化でポリマーの解析を行っている方
  • ケンドリックマスディフェクト法の基礎を学びたい方
  • 最新のケンドリックマスディフェクト解析ソフト"msRepeatFinder"の情報を知りたい方

講演者:

佐藤 貴弥

日本電子株式会社
MS事業ユニット
MSアプリケーション部
第1グループ

講演者

開催日/詳細

  • 2021年9月7日 (火) 16:00~17:00
    講演後に質疑応答の時間があります。

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参加費

  • 無料(先着順での受付となります。お早目にお申込みください。)

お申し込み方法


※登録・参加方法の詳細は こちら (PDF 524KB)をご覧ください。
※ウェビナーはZoomで開催します。Zoomにはテストミーティングの機能が用意されておりますので、始めて利用されるお客様にはテストをお勧めします。
詳細は こちら をご覧ください。
※競合他社のご登録はお断りする場合がございますので、ご了承ください。

お問合せ

  • 日本電子株式会社
    デマンド推進本部 ウェビナー事務局 
    sales1[at]jeol.co.jp
    ※ [at]は@に、ご変更ください。