ポリマー分析の新常識 第4弾 MALDI-TOFMSによるポリマー末端基解析の実際

2021/08/10
(更新日: 2022/4/12)

ポリマーの末端基は、モノマーの組成、分子量分布とならびポリマーを特徴づける重要な要素です。工業製品の分析においては、その試料を特徴づけるだけでなく、その合成過程や劣化機構の解析など様々な局面で重要となります。
本セミナーでは、JMS-S3000 SpiralTOF™-plusから得られる高分解能・高質量精度のマススペクトルや、TOF/TOFオプションから得られる部分構造情報に基づくポリマー末端基の解析方法を平易に解説します 。

本セミナーは、WEB上で開催されます。WEBに接続できる環境であれば、パソコンからだけでなく、スマートフォンやタブレットからも参加することができます。
皆さまのご参加をお待ちしております。

"このウェビナーから学べること"

  • MALDIでできるポリマー解析、末端基の情報を得る手法
  • ケンドリックマスマスディフェクト (KMD) 解析による末端基の異なるポリマーの識別
  • 精密質量によるモノマーと末端基の組成推定や、TOF-TOFによる末端基解析について

"参加いただきたいお客様"

  • MALDIおよび他のソフトイオン化でポリマーの解析を行っている方
  • ケンドリックマスディフェクト法による末端基の識別をしてみたい方
  • 部分構造情報に基づくポリマー末端基の解析を行っている方

講演者

渡邊 直美

日本電子株式会社
MS事業ユニット
MSアプリケーション部
第1グループ

講演者

開催日/詳細

  • 2021年10月8日 (金) 16:00~17:00
    講演後に質疑応答の時間があります。
  • 発表資料
    講演後のアンケートにご記入いただくとダウンロードができます。

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参加費

  • 無料(先着順での受付となります。お早目にお申込みください。)

お申し込み方法

ウェビナーは、終了しました。
動画を公開しておりますので、下記よりお申込みください。

お問合せ

  • 日本電子株式会社
    デマンド推進本部 ウェビナー事務局 
    sales1[at]jeol.co.jp
    ※ [at]は@に、ご変更ください。

動画

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