磁性流体を例にしたNMR Relaxometryによる物性解析のご紹介

2021/09/22
(更新日: 2022/3/15)

NMRの基本的な現象であるスピン格子緩和時間(T1)、スピン-スピン緩和時間(T2)および観測できる分子の巨視的な拡散運動は試料の物性と非常に密接な関係にあります。本セミナーではDelta NMRソフトウェアを用いた緩和時間と拡散係数解析について、医療の分野で広く応用されている超常磁性粒子が分散された磁性流体の物性を例に紹介します。作用する磁場や温度によって物性が変化する磁性流体のRelaxometryやレオロジーについて紹介します。

本セミナーは、WEB上で開催されます。WEBに接続できる環境であれば、パソコンからだけでなく、スマートフォンやタブレットからも参加することができます。
皆さまのご参加をお待ちしております。

"このウェビナーから学べること"

  • T1、T2および拡散係数の基本的な測定方法
  • Delta NMRソフトウェアを用いたT1、T2および拡散係数の解析方法
  • 磁性流体の磁場に依存する物性

"参加いただきたいお客様"

  • T1、T2および拡散係数の測定に興味がある方
  • 磁性体を含む試料のNMR測定に興味がある方
  • NMR Relaxometryおよびレオロジー評価に興味がある方

講演者

武藤 仁美

株式会社JEOL RESONANCE
経営企画室
商品企画グループ

講演者

開催日/詳細

  • 2022年2月25日 (金) 16:00~17:00
    講演後に質疑応答の時間があります。
2021年11月26日 (金) から 2022年2月25日 (金) に延期いたしました。ご了承ください。

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発表資料

  • 講演後のアンケートにご記入いただくとダウンロードができます。

参加費

  • 無料(先着順での受付となります。お早目にお申込みください。)

お申し込み方法

ウェビナーは、終了しました。
動画を公開しておりますので、下記よりお申込みください。

お問合せ

  • 日本電子株式会社
    デマンド推進本部 ウェビナー事務局 
    sales1[at]jeol.co.jp
    ※ [at]は@に、ご変更ください。

動画

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