2022/01/17
(更新日: 2022/3/30)

自然界には色とりどりの生き物がいます。
一般的な発色は色素物質によるものですが、サブミクロンオーダーの三次元的な構造を作り出し、光学現象を起こして鮮やかな発色 (構造色) をしている生き物もいます。
構造色による発色は紫外線などによる退色がないため、自動車の塗装など工業的にも注目されています。
今回、構造色をもつマエモンジャコウアゲハの鱗粉をFIB-SEMを用いて三次元観察し、その構造を三次元的に調べました。

本セミナーは、WEB上で開催されます。WEBに接続できる環境であれば、パソコンからだけでなく、スマートフォンやタブレットからも参加することができます。
皆さまのご参加をお待ちしております。

"このウェビナーから学べること"

  • FIB-SEMによる三次元測定法
  • FIB-SEMの生物試料への応用

"参加いただきたいお客様"

  • SEMやFIBに興味のある方
  • 試料の内部を解析されている方
  • サブミクロンの三次元解析に興味のある方
  • 光と色に興味のある方
  • FIB-SEMの導入をご検討中の方

講演者

門井 美純

EP事業ユニット
EPアプリケーション部
FIBグループ

講演者

開催日/詳細

  • 2022年2月10日 (木) 16:00~17:00
    講演後に質疑応答の時間があります。

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発表資料

  • 講演後のアンケートにご記入いただくとダウンロードができます。

参加費

  • 無料(先着順での受付となります。お早目にお申込みください。)

お申し込み方法

ウェビナーは、終了しました。
動画を公開しておりますので、下記よりお申込みください。

お問合せ

  • 日本電子株式会社
    デマンド推進本部 ウェビナー事務局 
    sales1[at]jeol.co.jp
    ※ [at]は@に、ご変更ください。

動画

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