HPLCとの組み合わせで広がる!MALDI-TOFMSによるポリマー分析の可能性

2022/04/08
(更新日: 2022/6/15)

高質量分解能MALDI-TOFMSを用いた合成高分子分析は、近年ケンドリックマスディフェクト (KMD) 解析との組み合わせにより複雑な工業材料分析にも適用可能になりました。
一方でMALDI法の原理的な課題として、イオンサプレッションやマスディスクリミネーションによる微量成分や高分子量成分のイオン化効率低下が挙げられます。これはHPLCによる分取と組み合わせることで大幅に改善できます。
本セミナーではMALDI-TOFMSとHPLCを組み合わせを活用した応用事例をご紹介します。

本セミナーは、WEB上で開催されます。WEBに接続できる環境であれば、パソコンからだけでなく、スマートフォンやタブレットからも参加することができます。
皆さまのご参加をお待ちしております。

"このウェビナーから学べること"

  • ポリマー分析におけるHPLCとMALDI-TOFMSの組合せの活用法
  • HPLCから分取したポリマーのKMD法による解析方法

"参加いただきたいお客様"

  • ポリマー分析にご興味のある方
  • KMD解析にご興味のある方
  • HPLCを用いてポリマー分析をされている方

講演者

佐藤 貴弥

MS事業ユニット
MSマーケティング部
MSアプリケーション
第1グループ

講演者

開催日/詳細

  • 2022年5月10日 (火) 16:00~17:00
    講演後に質疑応答の時間があります。

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発表資料

  • 講演後のアンケートにご記入いただくとダウンロードができます。

参加費

  • 無料(先着順での受付となります。お早目にお申込みください。)

お申し込み方法

ウェビナーは、終了しました。
動画を公開しておりますので、下記よりお申込みください。

お問合せ

  • 日本電子株式会社
    デマンド推進本部 ウェビナー事務局 
    sales1[at]jeol.co.jp
    ※ [at]は@に、ご変更ください。

動画

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