msFineAnalysis JMS-T200GCシリーズ専用 電子イオン化/ソフトイオン化データ対応 自動解析ソフトウェア

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特長 STRONG POINT

msFineAnalysis JMS-T200GCシリーズ専用 電子イオン化/ソフトイオン化データ対応 自動解析ソフトウェア

GC/EIデータとソフトイオン化法データを組み合わせた
自動ノンターゲット分析

デコンボリューション検出による複雑成分の検出・2種類のイオン化法の特徴を活かした統合解析による化合物同定

msFineAnalysisを使えば誰でも簡単・スピーディーにEIデータとソフトイオン化法(FI、CI、PI)データを組み合わせた統合解析結果が得られます。
msFineAnalysisでは主要成分を素早く検出するTICCピーク検出と、 多数の成分を一斉に検出するデコンボリューション検出の2つの方法を搭載しています。
デコンボリューション検出・解析を実施した後、見出された成分の間で共通しているフラグメントイオンや分子イオンを用いたグループ分析が可能です。
グループ分析機能を用いることで類似の部分構造を有している化合物群や異性体の分析が容易になります。ノンターゲット分析におけるデータ解析時間の短縮による作業効率向上、そして解析結果の質の向上をお約束します!

観測成分の自動検出 (精密質量デコンボリューション検出) + 統合解析

観測成分の自動検出 (精密質量デコンボリューション検出) + 統合解析

グループ分析

グループ分析では指定した観測イオン(分子イオン、フラグメントイオン)、もしくはニュートラルロスを含む成分の解析結果のみを抽出します。フラグメントイオンやニュートラルロスの指定は、同族体などの似通った部分構造を有している成分の解析に有効です。また分子イオンを指定すれば異性体の分析が可能です。グループ分析では一度に最大5つのグループまで抽出することができます。

msFineAnalysisによる自動解析内容紹介

~ 検出されたピークに対する5つの解析を組み合わせた自動定性解析処理 ~

1. NISTライブラリー検索

2. 分子イオンの探索

3. 分子イオンの精密質量解析

4. 同位体パターン解析

5. EIフラグメントイオン解析

msFineAnalysisのコンセプト

msFineAnalysisでは、今まで手動で段階的に行っていた定性解析フローを全て自動で行います。
誰でも簡単にGC/EIデータとソフトイオン化法 (FI, CI, PI) データを組み合わせた定性解析結果が得られるソフトウェアです。

msFineAnalysisのコンセプト

機能

  • 自動ピーク判定及びマススペクトルの自動作成
  • 手動ピーク判定によるマススペクトルの作成
  • デコンボリューション処理によるマススペクトルの作成
  • 2つの測定データにおける同一成分の解析
  • 2つのマススペクトルから分子イオンの解析
  • NISTデータベース検索結果の表示
  • 精密質量演算結果の表示
  • 同位体パターン解析結果の表示
  • 測定条件の表示

適用機種

JMS-T200GC シリーズ: AccuTOF™ GCx、AccuTOF™ GCx-plus

特記事項

本製品は、MS-56210MP(メインプログラム)およびMS-06022N17(NIST17データベース)が必要です。
本製品は、Windows®10オペレーティングシステム(64bit版)がインストールされたPC上で動作します。
本製品には、1,920x1,080以上の画面解像度のモニターが必要です。
本製品の動作には、MS-57044PCJと同等以上の性能のPCを推奨します。

脚注:
Microsoft、Windows、PowerPoint、Microsoft Office は米国Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
Microsoft Word は、米国Microsoft Corporation の商品名称です。

カタログ

仕様/オプション SPEC / OPTION

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