1. 停電前の作業

  • 装置が [ READY ] 状態(または [ WAIT ] 状態)であることを確認します。
    ※分析中の場合は、 [ STOP ] ボタンをクリックし、装置を [ READY ] 状態にします。
  • [ 分析機操作パネル ] 画面上で [ メイン・メニュー ] をクリックしてメニュー画面を表示させます。
    メニュー画面
  • [ 終了(シャット・ダウン)] をクリックします。
    自動的にシステムが終了し、パソコンの電源が切れます。
    終了(シャット・ダウン)
  • AminoTac本体の電源スイッチの [ ○ ] を押し、電源を [ OFF ] にします。
    電源を [ OFF ]
  • 窒素ガスボンベの元栓を閉めて下さい。
  • 装置の保冷庫にあるニンヒドリン試薬ボトルを取り外し、ボトルを密栓後、非常電源に接続されている保冷庫に格納します。
    ※ボトル内のニンヒドリン試薬の劣化を防ぐためです。
    ※非常電源がない場合は保冷材を保冷庫に入れておきます。
  • 装置の背面に回り、ブレーカーのスイッチを [ OFF ] にします。
    ブレーカーのスイッチを [ OFF ]

2. 電源復帰後の作業

  • 装置背面のブレーカーのスイッチを [ ON ] に戻します。
  • ニンヒドリン試薬ボトルを装置の保冷庫に戻します。
    ※保冷剤を入れておいた場合は保冷剤を取り除きます。
  • AminoTac本体の電源スイッチの [ | ] を押し、電源を [ ON ] にします。
    電源を [ ON ]
  • パソコンの電源を [ ON ] にします。
    [ 分析機操作パネル ] 画面が自動的に表示されます。
  • [ ARRANGE ] ボタンをクリックし、装置を [ READY ] 状態にします。 分析再開可能になります。