第49回 MSユーザーズミーティング(東京会場)
公開日: 2026/04/07
本年のMSユーザーズミーティング(東京会場)は例年同様、外部講演の先生方を含め、さまざまな分野を網羅した新技術情報や実践的技術情報の発表を企画しています。また、会場ではポスター展示や装置紹介コーナー設置を予定しております。
講演終了後には懇親会を予定しておりますので、ユーザーの皆様と弊社スタッフの情報交換の場として有意義にご歓談いただければ幸いです。
当ユーザーズミーティングは弊社装置をお使いの方に限らず、他社装置をお使いの方、装置にご興味がある方、どなたでもご参加できる無料のセミナーです。ご多忙の折とは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
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開催日 |
2026年12月18日(金) |
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会場 |
浅草橋ヒューリックホール |
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参加費 |
無料 |
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申し込み締切 |
2026年12月14日(月) |
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ご連絡 |
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お申し込み |
下記よりお申し込みください。
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お問い合せ |
日本電子株式会社
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プログラム
| 時間 | 題名 要旨 |
講演者 |
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| 09:30~ | 受付 | |
| 10:10~10:15 | 開会の挨拶 | |
| 10:15~10:45 |
新製品JMS-Q1600GC UltraQuad™ 2.0およびmsFineAnalysis IQ Ver.3による材料・食品分析アプリケーションの紹介
新製品JMS-Q1600GC UltraQuad™ 2.0では、従来のEI/PI共用イオン源に加えEI/CI共用イオン源にも対応し、多彩なソフトイオン化法を活用した解析が可能となりました。 |
日本電子株式会社 SI事業部門 MS事業ユニット MSアプリケーショングループ 南場 満里奈
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| 10:45~11:15 |
定量解析ソフトウェアmsQuantEyeを用いた残留農薬の定量解析事例の紹介 msQuantEyeは、「誰でもカンタン」をコンセプトに開発された定量解析ソフトウェアです。直感的な操作性に加え、カラーリングやフィルタリングによる優れた視認性、解析アシスタント機能などを搭載し、データ解析業務の効率化と負担軽減を実現します。GC-MSを用いた残留農薬分析では、一度の測定で数百成分を対象とすることも多く、データ解析に多くの時間と労力を要します。そのため、効率的かつ確実な解析を支援するソフトウェアの活用が重要となります。本発表では、msQuantEyeを用いた残留農薬分析における定量解析事例を通じて、本ソフトウェアがもたらす業務効率化の効果を紹介します。 |
日本電子株式会社 SI事業部門 MS事業ユニット MSアプリケーショングループ 加藤 なな子
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| 11:15~11:45 |
トリプル四重極型GC/MSによるPOPs廃棄物の評価 ㈱クレハ環境はPOPsをはじめとする様々な産業廃棄物を焼却処理しており、施設を安定稼働させるために、多種多様な廃棄物や⼯程排出物等の分析・評価をしています。低濃度PCB廃棄物はGC/QMSで測定していましたが、機器更新に合わせてJMS-TQ4000を導⼊し「選択性」「感度」「マトリックスの影響排除」などが向上しました。PFAS廃棄物の処理も⾏っていることから、今回、GC/MS/MSにバッチ式加熱脱着装置を組合せた新たな評価方法を検討しました。これらについて紹介します。 |
株式会社クレハ環境 技術部 技術課 小倉 伸夫 様
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| 11:45~13:00 |
昼食/休憩 + 協賛企業からご案内 + ポスター展示 |
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| 13:00~13:15 |
質量分析業務を支えるサービス活用最新情報 質量分析業務を支えるJEOLの各種サービスをご紹介します。分析業務に必要な情報の収集や装置運用の効率化、安定稼働に役立つ取り組みを中心に、日常業務をサポートするサービスの活用方法についてご案内します。業務効率の向上や円滑な装置運用にお役立ていただける情報をお届けします。 |
SIフィールド本部 MSサービス部 MSサポートグループ 兼信 利輝
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| 13:15~13:45 |
新製品JMS-S3000 NewSpiralTOF™による材料分析・マスイメージングアプリケーションの紹介
高分解能MALDI-TOFMS JMS-S3000 SpiralTOF™-3.0が進化しNewSpiralTOF™としてリリースされました。 従来からの特徴であった高分解能Spiralモードはその測定質量範囲が拡張され、より多くのアプリケーションに対応可能です。 またMSイメージングの取り込み速度が向上、JEOLユニークの画質改善技術LIVE-AIとの連携により、より高解像度・高画質のイメージ作成が可能となりました。 |
日本電子株式会社 SI事業部門 MS事業ユニット MSアプリケーショングループ 福留 隆夫
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| 13:45~14:15 |
質量分析を軸としたフォトレジスト関連モデルポリマーの複合構造解析 本講演では、フォトレジスト関連モデルポリマーを対象に、質量分析を軸とした複合構造解析について紹介します。MALDI-TOFMSによるポリマー全体の組成解析や熱分解GC-TOFMSによる部分構造解析に加え、NMRなどの分析手法も組み合わせることで、モデルポリマーの組成や構造を多角的に評価します。各分析法から得られる情報を相補的に活用し、構造と品質との関連性について考察するとともに、高機能フォトレジスト材料の品質向上に向けた構造解析への応用について紹介します。 |
東洋合成工業株式会社 感光材研究所 技術革新グループ 小林 宣章 様
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| 14:15~14:45 |
休憩 + ポスター展示 |
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| 14:45~15:15 |
JMS-T2000GC AccuTOF™ GC-Alpha 2.0による高分解能GC-MS分析アプリケーションの紹介
近年、化学物質の高精度な定性・定量分析ニーズの高まりを背景に、高分解能GC-MSの重要性が増しています。 |
日本電子株式会社 SI事業部門 MS事業ユニット MSアプリケーショングループ 渡邊 直美
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| 15:15~16:15 |
熱分解法によるプラスチックのケミカルリサイクルの現状と展望 カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーの実現、ならびに資源セキュリティーの観点から、廃プラスチックを有効な炭素資源として循環利用することは極めて重要です。なかでも熱分解法は、プラスチックを石油・石油化学原料へと転換するケミカルリサイクル技術として大きな注目を集めています。本講演では、プラスチックリサイクルを取り巻く状況、プラスチックのケミカルリサイクルにおける熱分解法の役割、熱分解法によるケミカルリサイクルの研究・技術開発動向、また熱分解法によるケミカルリサイクルにおける機器分析の重要性について解説します。 |
国立大学法人 東北大学大学院工学研究科 熊谷 将吾 様
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| 16:15~ | 閉会の挨拶 | |
| 16:20~17:20 | 懇親会 | |
- プログラムは予告無く変更させていただく場合がございます。予めご了承頂きますようお願い申し上げます。
消耗品ご優待販売キャンペーン
第49回 MSユーザーズミーティング(東京会場) にご参加いただいた皆様へ期間限定で消耗品のご優待販売キャンペーンを実施いたします。是非この機会にご用命くださいますようお願い申し上げます。
お申し込み方法
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