日本電子株式会社の共同研究論文が「Journal of American Chemical Society」誌に掲載されました
公開日: 2025/12/18
東京大学、日本電子株式会社の共同研究論文が「Journal of American Chemical Society」誌に掲載されました。この論文では、相転移によりエネルギーを貯蔵するorganic phase-change materialの相転移温度をコントロールすることに成功しました。通常2量体をとっている脂肪酸をmetal organic framework(MOF)に取り込むことにより、単量体とすることがカギとなります。固体NMRを用いて、単量体の安定化メカニズムを解明しました。東京大学が主導的な立場で共同研究を推進しました。
