CGS-1050E 雰囲気ガス切換装置空気雰囲気での酸化・燃焼による発生ガス分析などに便利です。

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特長 STRONG POINT

CGS-1050E 雰囲気ガス切換装置
本装置とPy-GCとの組み合わせにより、各種雰囲気ガス中における高分子材料を分析する事ができます。
  • 本装置とPy-GCとの組み合わせにより、各種雰囲気ガス中における高分子材料の瞬間熱分解や、800℃までの昇温加熱過程における熱分解生成ガスを分析する事ができます。昇温可能なダブルショット・パイロライザーを用いて、さまざまな加熱条件の選択ができます。さらに選択的試料導入装置との併用により、各種雰囲気ガスを用いた任意加熱区間の発生ガスを、GCカラムに選択的に導入することが可能です。
  • 瞬時の雰囲気ガスの切換が可能です。このシステムでは、電磁弁を用いており、しかも最小の0.5ml以下の死空間の流路構成となっております。
  • 誤動作防止機構を採用しました。

※パイロライザーを使用しない時に、本装置のパネルスイッチの誤動作により、反応性のガスをGCへ流入させない誤動作防止機構を組込んであります。

仕様 SPEC

  • 2つのキャリア―ガスの接続ポートを装備
    1つはHeなどの不活性ガス用で、もう一方は、Air、O2、H2、CH4などの各種雰囲気ガスを接続します。 
  • 使用中のキャリア―ガス表示
    ON/OFFランプ点灯による表示
  • キャリア―ガスの切り替え
    パイロライザー(EGA/PY-3030D)制御ソフトウェアによる自動切り替え、
    または、切り替えスイッチによる手動流路切換え(PY-2020iDによる自動制御は出来ません)
  • 電源
    AC100V 0.5A
  • 適応機種
    Agilent社製GC、島津製GC GC2010、17A(適用不可のGCもありますので、ご相談下さい)

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