• 特長
  • 仕様
  • アプリケーション
  • 関連製品
  • more info

特長 STRONG POINT

直接導入プローブ DIP・DEP
熱や溶媒に不安定な化合物、高沸点化合物の分析に最適です。

新型の直接試料導入プローブを用いれば迅速な測定が実現できます!

  • 新型の直接試料導入プローブは、ヒーター加熱タイプ(DIP)と白金フィラメント加熱タイプ(DEP)の2種類あります。
    DIP: (Direct Insertion Probe)   DEP: (Direct Exposure Probe)
  • DIPは耐久性の非常に高いヒーターを搭載。
  • DEPは白金フィラメント部の見直しで,簡単な取り換え操作を実現。
  • JMS-Q1050GCおよびJMS-Q1000GC/K9に取付けできます。
ヒーター加熱タイプ(DIP)のプローブ図
ヒーター加熱タイプ(IDP)のプローブ図
フィラメント加熱タイプ(DEP)のプローブ図
フィラメント加熱タイプ(DEP)のプローブ図

熱や溶媒に不安定な化合物、高沸点化合物の分析に最適!直接試料導入プローブ測定例

  • リボフラビンの測定例

    リボフラビンをDEPで測定した結果、EIモードではフラグメントイオンが主に検出されました。 また、CIモードでは[M+H]+がベースピークとして検出されました。
    リボフラビンの測定例
  • Cp*TiCl3の測定例

    大気および溶媒に不安定なCp*TiCl3をDIP測定した結果、分子イオンが検出されました。 また、シミュレーションスペクトルの同位体パターンと良い一致を示しました。
    Cp*TiCl3の測定例
    サンプル提供 : 弘前大学大学院 理工学研究科 岡崎 雅明 教授

仕様 SPEC


【DIP】
ヒーター温度 室温~500℃
印加温度勾配 1℃/min~256℃/minの9段階
3ステップで切り替え可能
保持時間 0~60min

【DEP】
プローブ電流 0~1000mA
印加温度勾配 10mA/min~2.56A/minの9段階
3ステップで切り替え可能
保持時間 0~60min

【DIP/DEPの主な相違点】
DIP DEP
サンプル気化方法 ヒーター加熱 白金フィラメント加熱
測定可能なサンプル形状 固体 / 液体 液体
消耗部品 試料管(ガラス) フィラメント
(交換頻度は極少)
サンプル残渣への対策 試料管の交換 フィラメントの焼きだし

ギャラリー GALLERY

関連製品 RELATED PRODUCTS

インフォメーション MORE INFO

本製品・関連製品のキャンペーン

導入事例