JCA-BM6010 自動分析装置 BioMajesty™本ページは医療関係者を対象としています

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特長 STRONG POINT

JCA-BM6010 自動分析装置 BioMajesty™
省スペースモデルに多機能と使いやすさを凝縮。
自動溶血機構(オプション)によりHbA1c分析を自動化。
処理能力 最大1,200テスト/H(電解質ユニット付※)

小さくて速い

コンパクトな設計とアーム形オペレーションコンソールの採用※(オプション)により省スペースと使いやすさを実現しました。

エコを追求

  • 検体量の微量化
    1μLサンプリングを実現。採血量の限られている新生児などには、マイクロティナ™から直接サンプリングできます。
  • 試薬量の微量化
    最小反応液量80μLでの測光可能にしました。
  • クラス最小の純水使用量
    1時間フル稼働時で純水使用量は20L。
    洗剤使用量を抑えるとともに、洗浄時間の短縮を図り、効率的なセル洗浄を行います。

多彩でやさしい

  • 緊急検体の操作性向上
    緊急割り込み検査をワンアクションで行う「検体割り込みポート」を搭載し、緊急検体の操作性を大幅に向上させました。また、「スマートスタート」機能を搭載するサンプルターンテーブルは、カバーを開けると自動的に装置がポーズ状態に移行、検体をセットしてカバーを閉めるだけで自動的に測定を開始します。
  • 操作性を配慮したトップカバー
    装置本体のカバーを開けることなく、検体の投入や試薬補充が行えるよう、使いやすさの追求からデザインしました。
  • HbA1c 測定(オプション)
    HbA1c 測定の溶血操作を組込み、完全自動化を実現しました。

仕様 SPEC

処理能力 最大1,200テスト/H (電解質ユニット付※)
 生化学 最大800テスト/H
 電解質※  最大600テスト/H
検体処理能力 最大800検体/H
同時分析項目 最大100項目(電解質分析時103項目)
検体 ターンテーブル方式
検体供給部 84 検体、検体 ID バーコード
保冷部 (専用希釈液、キャリブレータ、コントロール):61 種
外部搬送ライン対応 ※
検体分注量 1~25µL(0.1µLステップ)
希釈機能 希釈率:1~301倍、希釈ポート:反応セル
試薬 ターンテーブル方式、試薬バーコード
試薬容器 20mL, 40mL : 全試薬保冷
試薬量/項目 各試薬5~300µL (0.1µLステップ)
反応ディスク ターンテーブル方式
反応液量 80~430µL
攪拌 回転往復攪拌方式
測定 全反応過程測定
測定ポイント 最大 63 ポイント(13.5秒毎 : 15 分反応時)
測定波長 340~884nm(14波長)、1波長または2波長演算
寸法(cm) 分析部:1,220(W)×850(D)×1,108(H)mm
操作部:500(W)×610(D)×1,104(H)mm
質量 約450kg
消費電力 最大 2.6 kVA

※オプション

オプション

  • 電解質ユニット
  • HbA1c システム
  • 操作部アーム
  • 検体ラックハンドラ(15検体架設 / CA-RAmini,300検体架設 / CA-RA300)
  • BM搬送接続
  • 純水製造装置


第3種医療機器製造販売業許可番号 13B3X00100

医療機器製造販売届出番号 13B3X00100000001

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