JMS-T100LP AccuTOF LC-plus 4G 大気圧イオン化飛行時間型質量分析計シンプル・堅牢・オールラウンド

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JMS-T100LP AccuTOF LC-plus 4G 大気圧イオン化飛行時間型質量分析計
AccuTOF LC シリーズの第3世代機である AccuTOF LC-plus 4G は、シンプル・堅牢かつオールラウンドな大気圧イオン化高分解能飛行時間型質量分析計です。
LC/MS 用イオン源として最も広く使われているエレクトロスプレーイオン源に加えて 、JEOL 独自のイオン化技術であるDART (Direct Analysis in Real Time), ColdSpray  を搭載することにより、幅広い分野にソリューションを提供します。

LC/MS

AccuTOF LC-plus 4G はシンプルで堅牢な LC/MS システムです。標準装備されている直交型エレクトロスプレーイオン源に加え、大気圧化学イオン源 (オプション) を構成することで、幅広い LC/MS アプリケーションに対応します。オートインジェクションバルブ (オプション) によって精密質量測定用の内部標準試料の導入を自動化し、精密質量測定をルーチンで行うことができます。

DART (Direct Analysis in Real Time)

アンビエント質量分析のパイオニアJEOL

DARTイオン源 (オプション) を装着することにより、様々な形態・状態の試料を前処理無しで直接分析できます。
DARTは2003年に日本電子の米国法人 JEOL USA, Inc. の質量分析応用研究室で産声を上げました。後にアンビエントイオン化法と呼ばれることになった一連の新しいイオン化法の中で、最も早く開発され、最も早く2005年に商品化しました。

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ColdSpray

ColdSprayイオン源 (オプション) を装着することにより、自己組織化超分子、ある種の有機金属錯体、短鎖の二重鎖DNAなど、極めて熱分解し易い試料を分析することができます。
ColdSprayイオン化法は徳島文理大学香川薬学部山口健太郎教授らにより開発された手法であり、科学技術振興事業団 (JST) のプロジェクトの成果のひとつです。

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