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特長 STRONG POINT

OP275/OP275L スニッフィングポート
ガスクロマトグラフで検出されたフレーバーなどの香気成分ピークをオペレーターの臭覚により効率良く検知し、同定するために設計されたスニッフィングポートです。

トランスファーライン温度はMax.300℃までの範囲で任意設定が可能で、クーリングポイントが殆どありませんので、高沸点サンプルに対しても、出口付近での再液化の心配を殆どすること無くご使用いただけます。トランスファーラインのノーズコーン位置は、オペレーターの姿勢に合わせて自在に変えることができますので、長時間作業を行う場合でもオペレーターにストレスを感じさせることはありません。また、ノーズコーンを取り外した状態でもトランスファーライン先端部から水中にバブリングさせた湿潤エアーをパージさせることができますので、オペレーターの鼻の粘膜を乾燥から守ることができます。
スプリッターは、カラム出口にメイクアップガスを導入し、ガスクロマトグラフの検出器側とトランスファーライン側に分岐させるために使用します。接ガス部は不活性処理を行っていますので試料が凝縮、吸着する心配は殆どありません。検出器側とトランスファーライン側のスプリット比はトランスファーチューブの長さを調節することで行います。トランスファーチューブは、内面不活性処理済みのキャピラリーチューブを使用してください。

s-Trapとの組み合わせで、簡便に測定が行えます

仕様 SPEC

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