• 特長
  • 仕様
  • アプリケーション
  • 関連製品
  • more info

特長 STRONG POINT

SS-1010 選択的試料導入装置
昇温過程での任意の温度画分を、手動または自動でハートカットし、分離カラムへ導入する装置です。

狙ったピークをHEAT CUT

発生ガス曲線中の任意のピークをHEAT CUT。 その成分をキャピラリー分離カラムに導入し、的を絞った分析により、分析時間の大幅短縮が可能です。

Flow Switching方式による流路切替え

新Flow Switching切替え方式:
キャリアーガスの差圧を利用した流路切替え機構を有する注入口アダプターを採用。その流路材質は不活性なUltra ALLOYキャピラリー管を用い、死空間と冷却点のない流路構成です。

パージ圧力の自動調節:
分離カラムの長さ、内径が変わっても、パージ圧力は自動で調整する機構です。

自動あるいは手動の流路切替え:
ダブルショット・パイロライザーの温度制御器から、流路切換えのタイミングをプログラミングできます。もちろん手動によるFlow Switchingも可能です。

各種雰囲気ガス(He,Airなど)が使用可能(選択的試料導入装置:
OPTIONを使用します)試料雰囲気ガスに空気を用いると、酸化雰囲気での加熱情報が得られます。

簡単な構造で、分析者が取付け可能

Split/Spliteless注入口に、選択的試料導入アダプターと配管を取付けるだけです。

仕様 SPEC

  1. 自動圧力制御による流路切り替え方式
  2. 最高使用温度:400℃ (注入口アダプター部)
  3. パージガス制御範囲:最高450KPaまでのカラム入口圧力に対応可能(パージガス供給圧力600KPa時)
  4. 電源:AC100/115v 0.5A
  5. 使用可能なGC:Agilent社製GC 島津製GC-2010、17A 


オプション

TV観察システム:
3眼実体顕微鏡を使用することにより、実体顕微鏡下で観察しながら、TVモニタでも同時に観察できます。
グループでのディスカッションに、またトレーニング用としても最適です。

ギャラリー GALLERY

関連製品 RELATED PRODUCTS

インフォメーション MORE INFO

本製品・関連製品のキャンペーン

導入事例