活動内容

子供たちにミクロの世界に興味を持ってもらうため、電子顕微鏡のしくみなどを学習した後、一人一人に電子顕微鏡を操作していただく特別授業を行っています。

国内での活動

60周年記念事業の一環として、2007年10月から継続して近隣小学校を中心に理科支援授業を実施しています。
この特別授業は、当社から講師を派遣し、卓上走査電子顕微鏡JCM-7000 NeoScope™ を操作して、実際に児童が植物の花粉などを観察する内容です。
今後も、より多くの児童が科学に興味を持ってくれるよう願っています。

海外での活動

2019年11月20日(水)、JEOL (EUROPE) SAS(フランス・パリ)の事務所において、日仏文化学院 パリ日本人学校の中学1年生22名を対象に、社会見学会並びにJSM-IT500HR、JSM-IT500、JCM-7000 を用いた理科支援授業を実施しました。
「電子顕微鏡で見るミクロの不思議」と言うテーマで講義を行い、今回は新たな試みとしてNikonとコラボレーション開催を企画しました。虫眼鏡や実体顕微鏡と比較をしながら、生徒が電子顕微鏡の操作を行い、極微の世界を体感してもらいました。それぞれの顕微鏡の違いを通じて、SEMの威力を知ってもらうことができました。
海外における理科支援事業として、近藤俊三技術顧問のメソッドを取り入れ、三年連続での開催のご要望にお応えして授業が行なわれました。

海外での活動①
海外での活動②
海外での活動②
海外での活動②