騒音対策

騒音対策は、ひとつの対策で大きな効果が得られるということはなく、さまざまな要素を組み合わせてはじめて効果的な対策が可能となります。日本電子では、騒音の周波数帯別解析と遮音・吸音シミュレーションを実施し、対策施工後の音圧レベルを予測するとともに、遮音・吸音材や空調・換気システム、扉の設計等で全体として対策の効果を高める施工をいたします。また、意匠性の高い木質吸音板を採用することで、吸音性能は確保しながらもいままでにないワンランク上の内装デザインとすることも可能です。

ノイズ画像・騒音の影響

金微粒子/走査電子顕微鏡撮影図

対策前
対策後

施工例

遮音工事

遮音チャンバー

遮音チャンバー

電子顕微鏡室(遮音扉)

電子顕微鏡室(遮音扉)

遮音の原理

遮音の原理

吸音工事

電子顕微鏡室(天井)

電子顕微鏡室(天井)

電子顕微鏡室(壁・天井)

電子顕微鏡室(壁・天井)

吸音の原理

吸音の原理

吸音材

水冷式輻射パネル+ 木質吸音板「TOPAK Q-on」

いままでにない、イタリア発の「魅せる」木質吸音材との組み合わせにより、性能のみならず外観もハイグレードな設置室を実現します。

木質吸音材 使用イメージ

木質吸音材 使用イメージ

使用イメージ(天井)

使用イメージ(天井)

木質吸音材 使用イメージ 2

日本電子 開発館 JEM-F200設置室

使用イメージ(壁・輻射冷却パネル)

使用イメージ(壁・輻射冷却パネル)

ディテール

ディテール

カラーバリエーション

カラーバリエーション

パネルの種類

パネルの種類

注 : TOPAK Q-on の施工については、事前に所轄消防署への確認と申請が必要になります。詳細につきましては、弊社あてにお問い合わせください。

カタログ

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お問い合わせ先

先端環境技術センター

〒196-0022 東京都昭島市中神町1156番地

042-542-1193
042-542-4069