Close Btn

Select Your Regional site

Close

JEOL×HORIBA共催ウェビナー 原薬から製剤まで:低分子医薬品の価値を高める最新分析技術
~JEOLとHORIBAがご提案!粒子と分子の“なるほど‼” 評価ソリューション~

公開日: 2026/06/22

原薬から製剤まで、低分子医薬品の価値を最大化するための最新分析技術を紹介するセミナーです。複数装置による複合分析を活用した未知試料の構造解明、粒度分布と画像解析を組み合わせた粒子径変化の要因解析をご紹介します。粒子と分子の両面からアプローチすることで、これまで見えなかった品質特性や課題の本質に迫り、開発効率と品質理解の向上に貢献します。実務に直結する具体例とともに、“なるほど”と実感できる知見を提供する充実の内容です。また、招待講演として、明治薬科大学 分子製剤学研究室 教授 深水 啓朗 様 からラマン分光を用いた製剤評価の最前線についてご講演をいただきます。

本セミナーは、WEB上で開催されます。WEBに接続できる環境であれば、パソコンからだけでなく、スマートフォンやタブレットからも参加することができます。皆さまのご参加をお待ちしております。

開催日

2026年8月26日(水) 15:00~16:35

参加費

無料 (先着順での受付となります。お早目にお申込みください。)

発表資料

講演後のアンケートにご記入いただくとダウンロードができます。

講演録画

講演録画の後日掲載は行いません。

質疑応答

各講演の終了後に質疑応答の時間を設けています。
ご質問のある方は、講演当日にZoomのQ&A機能をご利用いただきご質問をお願いいたします。

お問い合せ

日本電子株式会社
デマンド推進本部 ウェビナー事務局
sales1[at]jeol.co.jp

  • [at]は@に、ご変更ください。

プログラム

時間 題名
要旨
講演者
15:00~15:05 開会挨拶
日本電子株式会社
15:05~15:30

『なぜ粒子径が変わったのか?』を解き明かす-粒度分布計×画像解析による製剤開発支援-

原薬や製剤の開発において、粒子径は溶解性、流動性、含量均一性などに大きく影響します。しかし、粒度分布の変化だけでは、その要因が粒子の破砕なのか、凝集なのか、形状変化なのかを判断することは困難です。本発表では、レーザ回折・散乱法と画像解析を組み合わせたParticaを用い、低分子医薬品の原薬および製剤評価事例をご紹介します。粒子径と粒子画像の同時評価による、より深い品質理解と開発効率向上の可能性について解説します。

株式会社堀場製作所
セールスプロモーションセンター
廣瀬 侑太郎
15:30~15:55

謎の白い粉の構造のときかた

得体のしれない謎の粉が手元にあるとします。どうやってこの粉の結晶構造を決めたらいいのでしょうか?本ウェビナーでは、こういった問題に答えるための実践的なアプローチをご紹介いたします。本アプローチは複数の装置(Synergy-ED、NMR、高分解能MS、XRF)を複合的に活用いたします。

日本電子株式会社
ソリューション開発センター
西山 裕介
15:55~16:30

招待講演 医薬品の製剤設計を支えるラマン分光法

ラマン分光法はIR(赤外)の相補的な分光法と呼ばれて久しいです。近年その特性が医薬品の分析に相性の良いことが認知されつつあります。本講演では当研究室で得られている知見について,錠剤や半固形製剤に加えてリポソーム製剤などについて測定した例を紹介する予定です。

明治薬科大学
分子製剤学研究室
教授 深水 啓朗 様
16:30~16:35 閉会挨拶
株式会社堀場製作所

お申し込み方法

下記よりお申し込みください。

  • 登録・参加方法の詳細はPDFをご覧ください。

  • ウェビナーはZoomで開催します。Zoomにはテストミーティングの機能が用意されておりますので、初めて利用されるお客様にはテストをお勧めします。「Zoomのテストはこちら」をご覧ください。

  • 競合他社のご登録はお断りする場合がございますので、ご了承ください。

 

閉じるボタン
注意アイコン

あなたは、医療関係者ですか?

いいえ(前の画面に戻る)

これ以降の製品情報ページは、医療関係者を対象としています。
一般の方への情報提供を目的としたものではありませんので、ご了承ください。

お問い合わせ

日本電子では、お客様に安心して製品をお使い頂くために、
様々なサポート体制でお客様をバックアップしております。お気軽にお問い合わせください。