パックドカラムを用いたGC-MSによる窒素、一酸化炭素、二酸化炭素、メタンの分離分析
MS Tips No.146
JMS-Q1000GC Mk II は、高い排気能力を備えた卓上型ガスクロマトグラフ四重極質量分析計で、一般的なキャピラリーカラムに比べて大量のキャリアガス流量 (10 mL/min - 30 mL/min) を必要とするパックドカラムを直接接続した分析にも対応可能です。今回、窒素 (N2) 中の一酸化炭素 (CO) 、二酸化炭素 (CO2) およびメタン (CH4) 混合ガスをパックドカラムにより分析を行ないましたので報告します。
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