Close Btn

Select Your Regional site

Close

化石 アンモナイト  反射電子像/広域観察(モンタージュ)

環境/その他(複数分野・分析部門)

SEMにおいて、一枚の画像に収めることのできる領域は数mm程度です。鉱物や化石といった地質試料は、試料全体が数mmから数cmと大きく、SEMにおいてその広い領域の構造を把握するのは非常に困難です。モンタージュとは、測定対象エリアをステージ移動しながら自動でSEM撮影を行い、一枚の画像に繋ぎ合わせる機能です。今回のアンモナイト化石のモンタージュ反射電子像では、中心部の「気房」と呼ばれるエリアには比較的重い元素が、「住房」と呼ばれる外側のエリアには比較的軽い元素が含まれていることが推測できます。

アプリケーション 反射電子像広域観察(モンタージュ)
前処理 機械研磨コーティング
撮影倍率 1視野x150, 3×3視野
撮影条件 入射電圧15 kV, 高真空, BED-C, 作動距離12 mm
関連情報 SEM-EDSによる金属部品の広域測定
関連製品 JSM-IT200 InTouchScope™ 走査電子顕微鏡
受託分析

関連データ

アンモナイト 広域観察(モンタージュ)

閉じるボタン
注意アイコン

あなたは、医療関係者ですか?

いいえ(前の画面に戻る)

これ以降の製品情報ページは、医療関係者を対象としています。
一般の方への情報提供を目的としたものではありませんので、ご了承ください。

JEOL 装置入門

主なJEOL製品の仕組みや応用について、
わかりやすく解説しています。

お問い合わせ

日本電子では、お客様に安心して製品をお使い頂くために、
様々なサポート体制でお客様をバックアップしております。お気軽にお問い合わせください。