クライオ電子顕微鏡における装置技術およびワークフロー統合の進展
公開日: 2026/06/10
クライオ電子顕微鏡は近年、高分解能化と高スループット化が進展しています。本発表では、高性能装置の技術革新に加え、AIを活用した自動化ワークフローやCryo-FIBを含む試料調製技術との統合について紹介します。これらの進展により、試料作製から構造解析までの一連のプロセスが効率化され、生命科学研究への応用拡大が期待されます。
本セミナーは、WEB上で開催されます。WEBに接続できる環境であれば、パソコンからだけでなく、スマートフォンやタブレットからも参加することができます。皆さまのご参加をお待ちしております。
このウェビナーから学べること
高性能装置と光学技術の進展が分解能とスループットを向上させる。
AIと自動化により観察から解析までのワークフローが効率化される
Cryo-FIB統合により細胞内構造など試料適用範囲が大きく拡張する
参加いただきたいお客様
構造生物学の研究をされている方
細胞生物学・医学の研究をされている方
創薬業務に携わる方
関連製品
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講演者 |
細木 直樹 日本電子株式会社
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開催日 |
2026年7月7日(火) 16:00 ~ 17:00 |
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参加費 |
無料 (先着順での受付となります。お早目にお申込みください。) |
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発表資料 |
講演後のアンケートにご記入いただくとダウンロードができます。 |
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講演録画 |
後日講演録画をウェビナ-アーカイブに掲載します。 |
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質疑応答 |
講演終了後に質疑応答の時間を設けています。 |
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お問い合せ |
日本電子株式会社
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お申し込み方法
下記よりお申し込みください。
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登録・参加方法の詳細はPDFをご覧ください。
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ウェビナーはZoomで開催します。Zoomにはテストミーティングの機能が用意されておりますので、初めて利用されるお客様にはテストをお勧めします。「Zoomのテストはこちら」をご覧ください。
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