msFineAnalysisシリーズ開発者が語る!
材料分析分野へのGC-QMS × AI構造解析の適用
公開日: 2026/09/14
GC-TOFMS向け未知物質構造解析ソフトウェア「msFineAnalysis AI」は、GC-MSデータを用いた未知物質の手動構造推定の困難さの課題解決として、AIを活用した自動構造推定技術を実現しました。このたび、その技術をGC-QMSにも展開し、自動構造推定を可能にした新製品「msFineAnalysis IQ」をリリースしました。
本セミナーは、高分子材料をはじめとする材料分析分野の研究開発・品質管理に携わる皆さまを対象に、msFineAnalysisシリーズの開発者によりAIを活用した自動構造推定技術をご紹介します。また、アプリケーション担当者により、高分子材料分析を中心とした実際の活用事例や解析事例をご紹介します。さらに、講演終了後には質疑応答に加え、日頃のGC-MS分析に関する疑問や課題をご相談いただける「よろず相談会」も開催いたします。
なお、本セミナーは、WEB上で開催されます。WEBに接続できる環境であれば、パソコンからだけでなく、スマートフォンやタブレットからも参加することができます。皆さまのご参加をお待ちしております。
このウェビナーから学べること
AIを活用したGC-MSデータの自動構造推定技術と、その解析アプローチ
高分子材料分析における未知成分解析の活用事例
ソフトウェアのデモンストレーションを通じた解析事例
参加いただきたいお客様
高分子材料、化学品、自動車材料、電子材料などの分析をされている方
GC-MSを用いた品質管理、不具合解析、異物分析を担当されている方
GC-MSで定性解析を行っているが、未知物質があり困っている方
関連製品
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開催日 |
2026年9月30日(水) 15:00~16:30 |
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参加費 |
無料 (先着順での受付となります。お早目にお申込みください。) |
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発表資料 |
講演後のアンケートにご記入いただくとダウンロードができます。 |
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講演録画 |
講演録画の後日掲載は行いません。 |
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質疑応答 |
講演終了後に質疑応答の時間を設けています。 なお、質疑応答では、本ウェビナーの内容に関するご質問を中心にお受けいたします。その他のお問い合わせにつきましては、別途お問い合わせ窓口よりご連絡ください。 |
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お問い合せ |
日本電子株式会社
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プログラム
| 時間 | 題名 要旨 |
講演者 |
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| 15:00~15:05 |
開会挨拶 |
日本電子株式会社 SI事業部門 MS事業ユニット 生方 正章
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| 15:05~15:35 |
AIを活用したGC-MS未知物質構造推定技術の開発とGC-QMSへの展開
GC-MSで解析を行うと、しばしば既存データベースで同定できない未知物質に遭遇します。この未知物質の構造解析を目的に、弊社ではAIを活用した自動構造推定技術の開発を進めてきました。そして、今回この技術をGC-QMSに展開しました。 |
日本電子株式会社 SI事業部門 MS事業ユニット MS企画部 久保 歩
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| 15:35~16:00 |
熱分解GC-QMSによる高分子材料分析とソフトウェア実演
熱分解GC-MSは、高分子材料の組成解析、異物分析、劣化解析などに広く利用されています。 |
日本電子株式会社 SI事業部門 MS事業ユニット MSアプリケーショングループ 窪田 梓
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| 16:00~16:30 |
質疑応答、よろず相談 講演者3名による質疑応答と日頃のGC-MS分析に関する疑問や課題をご相談いただけるよろず相談を行います。 |
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お申し込み方法
下記よりお申し込みください。
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登録・参加方法の詳細はPDFをご覧ください。
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ウェビナーはZoomで開催します。Zoomにはテストミーティングの機能が用意されておりますので、始めて利用されるお客様にはテストをお勧めします。「Zoomのテストはこちら」をご覧ください。
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競合他社のご登録はお断りする場合がございますので、ご了承ください。
